ある不幸自慢する友達に
実際に記事にした様な内容で
話をしたんですが、
「私だって寄り添うようにしてたけど、
もう疲れたのよ!
私ばかりに言わないで!
あなただって私の話に寄り添って
くれてないじゃない!」
と怒られて
気付いたのです。
以前、主治医に言われた言葉を
思い出しました。
「あなたって言うわりに、やらないよね。」
そう、僕は人に変わって欲しいと願うばかりに
キツイ言葉を吐いておきながら
自分は棚に上げて
実践できていなかったのです。
反省しました。
昔の話になってしまいますが
僕は生まれてから15歳ぐらいまで
人の会話にまざる事が出来なくて
ずっと話を聴いていた時代がありました。
その後、自分の気持ちを少しずつ
言葉にする訓練をして来て
発病後、実家に引きこもっていた3年間
パソコンでチャットばかりしていたのですが
チャットって何か発言しないと
その人がいるのか、いないのか
わからないので
自然と話すような訓練になりました。
そして、チャットでは文字ででしたが
流暢ではないですが
ある程度、長文で自分の意見が
言えるようになったのです。
聴く時代が15年。
話す時代が22年。
次は行動する時代に入るべきなのでしょう。
まだまだ行動できてはいませんが
これからは言う前に
寡黙に
自らを省みつつ
少しずつでもいいから
行動できる人に成りたいと思います。
今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。