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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

僕の今考えている悲痛な叫びをこれから書きます。
かなりキツイ言葉を発するので 不快に思う方が多いと思いますので
そういう方は 読まないで下さい。

でも僕がこの文章を通して、人類の間違った方向性を問いただしたいと思います。





























人類が高等な生物だと思っているのは人間のおごりだ!
もちろん、脳が一番発達しているという意味では高等なのかもしれない。
でも、それによって気を感じる力は衰えている。

木は動けない。
でも木は木なりに光合成という人間にはできない手段で、
地球を動物が住める地球へと変えたではないか!

ご神木に抱きかかえるように体を預けると
僕には木の精、気、エネルギーが感じられる。
木が太ければ太いほど、歳を重ねた木であればあるほど、その精は強く、
表現方法が悪いかもしれないが、その精を受けて、
僕の体は上気し、勃起する。
それだけ木が発する精、気、エネルギーが強いということだ。

1000年も生きた木だったとすると、その間に起きた様々な悪条件の中、
耐えて耐えて鍛え上げられた精の強さは、
僕ら人類が生きれる年数とは程遠いほどの、様々な気候の変動に耐えてきた経験を持つ。

波のような いく千もの苦労を経てきたからこそ、
その精はより強く、その木の持つエネルギーを僕に与えてくれる。






ある都会人がこう言った。
「マンションで犬を飼っていて外で働いて帰ってくると、
 家にいた犬が私が帰ってきた事をキャンキャンほえて喜んでくれて、
 ペロペロと顔を嘗め回してくれた。

 そんなに私のこと、好きでいてくれるんだ!!」


僕はそれについてこう思う。
人間の作り出したコンクリートという寒々しい檻の中に一日も放置、あるいは監禁して、
どれだけその犬が寂しい想いをしたと思ってるんだ?
どれだけ不安になり、どれだけ苦しんだと思ってるんだ?

エレベーターに閉じ込められた人の精神状態や、
チリのあの大惨事によって作業員がうけた精神的苦痛を知っていて、
よくその愛犬をそんな檻の中に監禁できるものだ!

人間の自分のおごりのままに、動植物の気持ちになって考えず、
自分の思い違いに気付かない、そんなひどい事をたくさんしてる人がいる。


動物愛護団体についても批判的な視点に立って発言しておこう。

お前ら、植物という名の命をうばって生きているではないか。
自然の生態系を壊してまで人間に飼いならされたペットの命を守る必要がどこにある?
現に犬や猫が増えすぎて、自然にいる鳥や草木などの生態系を破壊しつつ
犬や猫はみんな飼い殺しではないか!

犬や猫、様々なペットを人間の都合だけで飼い殺ししている人間のおろかさといったらない。

そういう飼い殺しをするなら、いっそのこと命をうばってあげた方が
苦しい想いをしてまで生きているより、よっぽど動物思いのような気さえしてくる。




ブルジョアジー(資本家)よ。 金持ちと言われる人々よ。 実権を握っている権力者よ。
お前らが自分の欲にかられたまま、富を集積すればするほど、
貧困に苦しみ人々が増えることをなぜ学ばない?

ビルゲイツ初め、数名の人は確かに正しいことをした。
でもそうでない金持ちがまだたくさんいる。

人々の貧困が、もし仮になくなったとしても、
地球全体の資源(エネルギー)を使い切ったら、
あとに残された生物はどうやって生きていけばいいんだ?

僕は前に記事にしたとおり、
生きたいという念いにおいては、人間も動物も植物も単細胞さえも、
平等に生きる権利があるし、その栄養をとる権利があると思う。

それを人間という一つの種族だけが独占するのは鼻からおかしいと思われる。


動物や植物の命を頂いて、あるいはその生物のおかげで、生かされている事に感謝もしないで
どうやって人間が地球上最高の高等な生物と言えるんだぃ?

鳥も木も虫も単細胞さえも、自分が足りる事を知っている。
欲にかられて取りすぎると、太って動けなくなってしまい、危険が増えることを知っている。

今僕がこんな喧嘩ごしの発言をすれば、反感を買うのはわかっている。

でも人間は大きな間違いをしているし、その上間違った道を選択しようとしている。
その先にあるのは人類が滅びるだけでなく、罪のない動植物までも殺し、
地球が破壊される事までいくかもしれない。

なぜわからないんだ? こんなに貧弱な考えしかできない僕でさえも考えられる事を。







こんな暴走的な発言はしないに越したことはないけれど
やはり、言うべき時に言っておかないと、自分の気持ちはわかってもらえないし、
何より後に後悔を残すことにもなりかねないので、今言っておく。




こういう叫びは、宮崎駿雄監督も原作本の「風の谷のナウシカ」で、
もっと的確な表現をしている。

僕が思うにナウシカは宮崎監督本人だろう。
宮崎監督の苦悩が、今の僕にはよくわかる。

それだけに、あの全7巻からなるマンガ本は、多くの人に読んで頂きたい本である。
全巻そろえても4000円もしないはずなので購入するか、
できなければ図書館やマンガ喫茶などで読んでほしい。

宮崎監督のすごさは映画だけではわからない。
あの本こそ、彼の悲痛の中の本であり、人類にとっての希望の本だ。



長々と書いてしまったが、最後まで読んでくれてありがとう。

僕の意見はたぶん、今の世の中からすると間違っている部分も多くあると思う。
その意見は違うという確証が、ほしいと思っている。
誰でもいいので、「それは違う!! お前の意見は間違っている!!」という意見を募集します。

もちろん、その他に思うことがある方はコメントよろしくお願いします。