なんか最近、恋の話ばっかしてるから
もぅ飽き飽きしてるかと思うし、
こんなご時世だから、自粛とか自制とか禁止要項ばかりで
気分を害している人が多いと思うので、
気持ち新たに全然別の話題を振ってみることにします。
前に気(気功の気)の話について、
書くと言っておいてずっと書いてなかったのでここで書いてしまいます。
僕は人間ですが、動物や植物の発する気が感じられるほど、
心がクリーンになることがあります。
知能的には
植物<動物<(の中でも)人間
という段階で高くなりますが、
逆に
気の感じ方は
植物>動物>人間
とドンドン下がっていくように思います。
植物より動物、動物より人間という段階で
気の受け方、あるいは気の発し方が下手であると思いますし、
それを感じて、行動に移すことも下手なように思います。
また気といえば、気功の気ですが
言葉を変えればオーラとも言える気がします。
その人の発する気(オーラ)によって
周りにいる人達の気も心のバランスも変化します。
いい気というか、明るく元気な気を発している人が
そばにいるだけで、自分も陽気になれるというのは、
単に言動だけではなく、発せられる気からもくると思います。
また逆に暗い気を発する人の周りにいると
自分の気も暗くなり、愚痴や喧嘩、あるいは悲しみにくれる事になるように思います。
前にヤフーチャットで知り会った外国で活躍する日本人の日本語教師の話から
こんな事も考えました。
それは、ラオスやタイなどの熱帯雨林では、
ピーと呼ばれるお化け、あるいは精霊が
深い森や滝などによく現れるとされ、恐れられているという話を聞いたことからでした。
僕が思うに例えば熱帯雨林の深い森では
当然、昆虫や植物、あるいは小さな動物などの目には入らない生物の気があふれているわけです。
その気を感じやすい人が感じれば、心理的不安定な状況になり、
幻覚や幻聴など、異次元の幻想が生まれ、それによって恐れられるというものです。
日本の森などでも、何かわけのわからない気配を感じることがあると思いますが、
それも昆虫や植物の発する気が充満しているからと考えれば、
別に怖いモノでもなく、自然な事として受け入れられるはずです。
また地場もそれと同じように、物質なのかエネルギーなのかわかりませんが、
そこの持つ気が強すぎて、人間の気の変化に支障を来たし、
幻覚、幻聴、幻想が現れるように思います。
上記の3つの例でもわかるように、
それだけ気の重要性というものがあると思ってます。
あなたの今発している気はどのようなモノだと思われますか?
またあなたの周りに充満している気はどのような感じがしますか?
多分その雰囲気やオーラで、それはわかるはずです。
最後にその気をいい方向に持っていく方法として
僕は「ひなたぼっこ」をオススメして終わりたいと思います。
ひなたぼっこなんて、はたからみたら怠け者としか見てとれないし、
そんな事やって気が紛れるわけないと思われるかもしれませんが、
人間にだって光合成は必要なのです。
精神療法の一つでも朝日に当たる事で自然治癒が促されるという研究結果さえあります。
日光に当たる事によって、太陽エネルギーを体で感じ、
太陽熱を自分の体の中に蓄え、その熱によって自分の持つ熱も高められるというモノです。
5分やそこらでは効果は現れませんが、
10分、15分、20分と時間が増えれば増えるほど、熱が体に浸透し、自分の熱も高められます。
またそれによって、自分の気も同時に変えられます。
まずは安心すること、そして熱を持つことで心に温和な気が流れ出す事。
そういう研究は今のところ僕は目にしてませんが、
多分探せばいくらでも出てくるはずです。
ただし、これは夏以外という条件を付け加えて置きます。
夏は直射日光に当たりすぎると、ただでさえ空気が熱いのに
体も熱せられ、逆に温まりすぎて熱中症になってしまいますので
その辺は注意してください。
今の時期なら多分有効でしょう。
桜も咲き始めてきているので、酒を飲みすぎるのではなく、
桜や春の息吹をかんじながら、ひなたぼっこをすると、
不安も取り除かれて、温和な生活が送れることと思います。
あなたの気がよい方に向かいますよう祈っています(-人-)☆