新しい自衛隊のあり方 | しんぷのこえだめ2

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皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

ご無沙汰しております。
また9月下旬から約1ヶ月半程入院していたので
記事を上げられずにいました。


今回、こんなテーマで記事を書こうと思ったのは
以前にfacebookに上げたこの映像が
きっかけでした


自衛隊の皆さんはこうやって被災地で
炊き出しをなさっているという事。



そこから考えを広げて
思った事を今回綴ろうと思います。



6,7年前だったか、
某ラジオ番組で、アーティストのKさんが
「僕は韓国人な為、兵役があり、
    これから2年間音楽活動は休止します。」
との発表をしました。

その番組のパーソナリティは
涙ながらに見送り、兵役があるという事に
無念さをあらわにしていましたが
僕はTwitterで
「軍隊に入る事はレスキューのエキスパートに
   なる為の最善の道だ!」
と発言をした事がありました。

実際、その後、東日本大震災があり、
自衛隊の皆さんも災害現場に派遣されて、
多くの支援をなさったのでした。

僕はその経験から、
これからの自衛隊のあり方として、
今まで余り見てこられなかった新たな役割を
ここで述べたいと思います。


今まで自衛隊は軍隊という言葉に置き換えられる
のが普通でした。
確かに何を持って「自衛」というかといえば、
他国から国家を守るという意味での「自衛」でした。

しかし、最近の様子を観ると、
必ずしもそれが妥当だとは言えない状況が
生まれています。


僕の考える、これからの自衛隊は
国家や人からの防衛ではなく、
気候変動や地殻変動などの自然災害から
国を守る「自衛」隊としての役割を担うべきだと
思うのです。

確かに自然災害が起これば、
長期的にみれば、それが原因で食料や資源が
行き詰まり、その為、他国の資源を奪おうとすることで国家を維持しようとする現象は
起こるかもしれません。

しかし、そもそも戦争は多くの犠牲を伴うわけで
国家を本当の意味で維持しようとするならば、
戦争をする事はマイナスの方が多い気がします。

また戦争は倫理的にも防がなければ
ならない事項です。

ですから、あくまでも何からの自衛か?という点に目を向けたいのです。


国会では自衛は軍隊としての役割を担おうとする
動きが既にあります。

そういう今だからこそ、自衛隊の役割のあり方を
真剣に考え、それに向けての発言をしていきたいと思います。



長くなりましたが今の僕の見解は
このようなモノです。


今回も、つたない文章を最後までお読み頂き
ありがとうございました。

また何か補足しなければならない事があったら
その都度更新しますので、
よろしくお願い致します。