映画「人魚に会える日」のプロモーションを
やっていました。
この映画は沖縄出身の大学生監督が
沖縄の基地問題についてのテーマで
撮ったフィクション映画で
監督自身が東京に来て感じた基地問題の
沖縄と東京との温度差に違和感を覚えて
造ったという作品でした。
そのプロモーションを聴いている内に
浮かんだ絵がコレです
イスラム国の問題や北朝鮮の問題
資本主義の行き詰まりや高齢化の問題など
色々な社会の問題がありますが
そんな社会の穴を覗いていたら
見えてくる世界があるのではないかと
フト、思って描いた絵です。
まずはそこに興味を持つこと。
目をそらさないこと。
考えること。
この先、どんな社会が待っていようとも
常に目を向けて自分なりに歩むこと。
そこから何か新たなモノが生まれるだろうし
向き合うことでしか見えてこないだろうから
常に、この絵のように見続けていけたら
と思います。
皆さんがどう考えるかは
また別で無理強いはしませんが
何かのヒントになったら幸いです。
今回も最後まで、お読み頂き
ありがとうございます!
