柳腰さんは今回のビデオの件で海保の長官に責任をおっ被せ、管轄大臣である馬淵を擁護しているようです。

とりあえず、あえて言わせて貰います。こんなことあんまり言いたくないですが。


仙谷さん、マジで氏んで下さい。


いや、死ななくてもいいんで、官房長官どころか議員も辞めてそのまま韓国でも中国でもお好きなところへ行っちゃって下さい。

『政治主導』を謳いながら、責任は官僚や役人に全部負わせるとか、卑怯極まりないですね。船長釈放の時は那覇地検に責任をおっ被せてるし。

100歩譲って本当に那覇地検の独断だったとしても、何故法務大臣に指揮権発動させてそれを阻止しなかったのか。

何故「検察が決めたことだからしょうがない」なコメントばかりだったのか。

貴方方が関与したからじゃないんですが、柳腰な健忘長官さん。


昨日もブログで書きましたが、ビデオの件は国家公務員法の守秘義務違反には当たらないと思います。

ビデオの内容は、前ナントカさんが話していた内容そのまんまだし。

それだったら6分間のビデオを見て、マスコミに内容をベラベラ喋っていた国会議員の先生達も守秘義務違反者じゃないですか。

だいたい誰かさん船長起訴せずに釈放したので証拠資料でもありません。

それよりも・・・こっちの方が大問題だと思いますが・・・。


国際テロの捜査資料?ネット流出、警視庁が調査

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101030-OYT1T00688.htm

警視庁公安部国際テロなどの捜査を担当する外事3課の内部資料とみられる書類が、ファイル共有ソフトを通じてインターネット上に流出していることが30日、わかった。

捜査資料とみられる文書もあり、一般人とみられる個人の情報も記されているという同庁は、流出ルートの特定を進めるとともに、資料が同課で作成されたものかの確認を急いでいる。

 同庁幹部によると、流出した資料は外事3課の課員名簿や捜査資料とされる文書。ファイル化され誰でも閲覧可能な状態という。29日夜、外部からの指摘で発覚した。同庁は「内容から少なくとも最近の資料ではない」としている。

 外事3課は、2001年9月の米同時テロなど、世界各地で国際テロが相次いだことを受け、02年10月に発足。国際テロの捜査を専門とし、現在は11月に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向け、国際テロの情報収集を進めている。

201010302116 読売新聞)

(引用ここまで)


なんか尖閣ビデオの件で、こっちの件が何だかうやむやになってしまっていますが、こっちの方が大事件です。


ビデオの件は、公開しろ公開しろと散々言われてたのに柳腰さんたちが必死に隠していて、とりあえず公開されたことであの時現場で何が起こったのかを国民の皆さんが知ることが出来ました。

つまりデメリットよりメリットの方が大きかったのです。

しかし公安のテロ情報流出の件はデメリットの方が大きいです。


何でかって、これこそ重要機密だし、それが流出したと言うことは日本がテロの脅威にさらされる危険性が増したということです。


これでもし日本でテロが起きたり治安の悪化が起きたりして一般国民に多大なる犠牲者が出た場合、一体誰が責任取ってくれるんでしょうか?

ていうかこのことについて柳腰さんたちがなーんにも言わないのは何故なんでしょうか?

彼らにとって日本でテロが起きたほうが都合がいいのでしょうか?

或いは、国民が何人犠牲になったところで知ったことではないとでも言うつもりでしょうか。


本当に日本を守る気ゼロなんだな、この内閣。


もう菅内閣は最低でも総辞職するべきです。もっと言えば解散総選挙で国民に真を問うべきです。


ちなみに尖閣ビデオ同様、こっちも誰にでも閲覧可能だったようです。そして意図的に流出した可能性が高い、と。

・・・だからですかね、警視庁がやけに尖閣ビデオの件の「犯人探し」をしていたのは。

はあ。

例のビデオを流出したと言う海保の職員が名乗り出ました。



神戸・海上保安官「自分が流出させた」名乗りで逮捕 

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101110/dms1011101629021-n1.htm

やはり内部告発だった-。尖閣諸島沖の中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で10日午前、第5管区海上保安本部(神戸市)の巡視艇「うらなみ」に乗り組んでいた保安官(43)が「自分が流出させた」と決意の告白を行った。警視庁は同日午後、職員に任意で事情聴取を行っており、国家公務員法(守秘義務)違反の容疑が固まり次第、逮捕する方針。捜査当局の調べでは神戸市内の漫画喫茶にあるパソコンが流出源だったと判明。沖縄から遠く離れた神戸の乗組員がなぜ機密情報を保持して放出したのかが、今後の捜査の焦点となる。(以下長いので省略)

国家公務員法第100条にはこう書かれています。

(秘密を守る義務)

100 職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。



柳腰さんたちは国家公務員法の守秘義務違反でこの「犯人」をしょっぴきたいようですが、果たして今回の流出の件がその「守秘義務違反」に当たるかどうか。


昭和52年の同じ「国家公務員法違反」の裁判では、最高裁はこう判決をしています。

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319115840703030.pdf

事件番号    昭和48()2716
事件名     国家公務員法違反

裁判年月日  昭和521219
法廷名     最高裁判所第二小法廷

判示事項 一 国家公務員法一〇〇条一項にいう「秘密」の意義

      二 国家公務員法一〇〇条一項にいう「秘密」にあたるとされた事例

裁判要旨 一 国家公務員法一〇〇条一項にいう「秘密」とは、非公知の事項であつて、実質的にもそれを秘密として保護するに価すると認められるものをいい、国家機関が単にある事項につき形式的に秘扱の指定をしただけでは足りない。

(引用ここまで)



あの尖閣ビデオが非公知、つまり「国民に公開されていない事項」かどうか、そして「秘密として保護するに値すると認められている」かどうか。

私はずばり当てはまっていないと考えています。

理由は海保の船に中国の漁船が衝突したという「事項」や衝突の時のビデオがあることはもう国民に広く知られていること、そして多くの国民がビデオの全編公開を求めていることです。

そして「国家機関が単にある事項につき形式的に秘扱の指定をしただけでは足りない」―ここも極めて重要です。

その定義からいくと、今回のビデオ流出を「違法」と捉えるのは極めて難しいのではないか、と思います。



そして「守秘義務違反」に当たった場合、担当大臣や内閣の責任問題となります。

菅内閣は責任を取って総辞職するべきであり、一刻も早くスパイ防止法を制定するべきです。

というか尖閣ビデオばかり言われてますが、警視庁のテロ対策の情報が漏れたことのほうが大問題なのではないでしょうか。

空き缶さんや柳腰さんたちはこの件でも大いに責任ととるべきですね。



それにしても中国の犯罪者はとっとと釈放するくせに、日本人はとっととしょっぴくんですね

『日本人差別』ですね。







私は一応アメブロに来る前は某所で政治ブログ的なものを3年ぐらいやってました。

このブログのジャンルの1つも「政治・経済」なのですが、実のところ私自身は政治も経済も全くのド素人です。専門的な知識があるわけでもないし、頭が良いわけでもありません。ていうか実のところ大学出てないし。

それでも「素人」なりにおかしいと思うことはおかしいと言ってみましょうか、ということで、今回は「事業仕分け」に対する「ツッコミ」というか疑問をぶちまけてみたいと思います。



私が民主党のやっている「事業仕分け」に関してどういう感想を抱いているか、と言えば「パフォーマンス」であり「魔女裁判」であり「マッチポンプ」だと思っています。

別に民主党のやること成すこと全てを頭ごなしにケチを付ける気はありませんし、国民にオープンにした事業仕分け自体は別に悪いことではないと思います。

ただ、その「中身」に関しては前途の印象がどうしても拭いきれないのです。



理由の一つめは、事業仕分けに何故各省庁の大臣・副大臣・政務三役が同席していないのか、ということです。

だって民主党政権は「政治主導」「脱官僚」をうたっているはずじゃないですか。

確かに「仕分け人」の側には民主党議員はたくさんいます。しかし、同じ民主党議員であり、尚且つ関係省庁のトップである大臣、副大臣、政務官が今まで誰一人同席してないのは何故なんでしょうか。

出てくるのはいつも役人や官僚たちばかりです。それもなんか狙ったようにディベート能力に欠ける人たちばかり。

予算にしたって最終的にゴーサインをして予算の申請するのは各省庁の大臣であり、一官僚や一役人では決して無いはずなんです。そして予算の編成には副大臣や政務官も大いに関わっているはずなんです。本当に「政治主導」「脱官僚」をうたっているのであれば。

なのに大臣も副大臣も政務官も「仕分け」の場に一切同席していない。これは一体どういうことなのでしょうか? 何か出てくれない理由でもあるのでしょうか?

それとも「政治主導」「脱官僚」なんていうのは単なるまやかしに過ぎず、実態は自分達が批判してきた「官僚主導」なんでしょうか?

まあ単に「悪い官僚たちを私たちがやっつけているのよ!」という「パフォーマンス」を見せたいだけなんでしょうなあ。



二つ目は中立な裁判官も弁護士もいないことです。

言ってみれば有罪か無罪かを問われる裁判で、検察側が裁判官を兼任し、一方的に被告人に有罪判決を言い渡しているようなものです。

被告人には弁明の機会が与えられていますが、それは判決には一切反映されることなく、検察権裁判官に一方的に否定されてしまいます。

なぜならこの裁判は「最初から『被告人は有罪』という結論ありき」なのですから。

これではまともな裁判なんて成立するはずがありません。

民主党がやっている事業仕分けもこれと同じで「最初から『削減』『廃止』という結論ありき」なんです。

これだったらわざわざ役人や官僚、関係者達に答弁させる必要性なんか全く無いと思うのですが、独裁的だと思われるのが嫌なんでしょうかね(棒)

結論が最初から決められてしまえば、どんなに正しい弁明も「聞く耳を持たぬ」状態になります。

そこに「公平中立」というものは一切ありません。だから「魔女裁判」なんです。



3つ目は自分達が一度決めたことを自分達が仕分けしていることです。

理由の一つ目でも書いたように、予算編成は各省庁の大臣副大臣政務官が大いに関わっています。この人たちはみんな与党民主党の議員達です。

そしてその予算を閣議決定させたのは総理大臣を含む民主党の閣僚たちだし、国会でその予算を可決させたのも民主党の皆さん達です。

だけどそれを「無駄」だの何だのと言って仕分けるのも結局民主党の皆さん(とそれに同意する人たち)です。

自分で火事を起こして消火作業をして逮捕されたという消防士がいましたが、それと一緒のことをやっているわけです。

自分達で『無駄』を作っておいて、その責任を役人や官僚たちにおっ被せて叩いて無駄を廃止とか削るとか言っているんですから酷い自作自演のマッチポンプですよ。本当に。


で『無駄』を作れなかった場合は本当に日本にとって必要な事業に「無駄」のレッテルを貼って無理やり予算削減したり廃止したりするんですから。
例のスパコンに対して「2位じゃダメなんですか」とかのたまったり、宮崎で口蹄疫が発生したにわざわざ畜産農家の融資を行う『中央畜産会』を仕分けしたのなんかなんか正にそれです。

・・・「反日的」っていうのも追加したほうがいいかもしれませんな。



なんかニュースZEROを見ていたら「以前仕分けで廃止された事業や削減を決定したものがそのまんまになっているから再仕分けする!」とかのたまっておりましたが結局コレって「事業仕分けなんかなんの意味もありません」って言ってるようなもんじゃないですか。

あ、そういえば事業仕分けで決まったことは「最終決定ではない」んでしたね(棒)

「仕分け」の結果が予算に反映されないならますますやる意味が無いな、事業仕分け。

あと1回目の事業仕分けの時、確か空き缶総理は「国家戦略担当大臣」というわけのわからん役職についていたはずですが・・・。

「国家戦略局」って一応予算編成とかも決めているはずなのですが、一体当時大臣だった空き缶さんは何をしていたのやら・・・。やっぱ寝てただけなのか・・・。



っと、ニュースサイトからニュースを引っ張ってきたわけじゃないのに長くなってしまいました^^;

とにかく事業仕分けをするなら『高校無償化』や『子供手当て』といった民主党のマニフェストそのものや、鳩山小沢の資産の方を是非ともやってください、蓮舫さん。

多分というか確実に多額の無駄が省けると思います。


ということで今回はコレにて終わりだす。








最近仕事の関係もあってまともにTVタックルとか見てなかったのですが、今週は麻生さんと安倍さんが揃って出ると言うことでDVDに録画して観ました。


2人ともぶっちゃけまくっていて、結構面白かったです。ハイ。

ただ2人共に「総理のままだったら多分ここまでガンガン言えなかっただろうな」とは思いました。

それは「総理になると何もいえないヘタレ」と言う意味ではなく、総理大臣の言葉って結構重いし気分で物を言ってはいけないし自分の一言が国の行方を左右することになる・・・ということを考えると言葉選びもやることも多少慎重になってくる、ということです。

だからたとえ仕事はちゃんとこなしていても、傍から見てると「物足りない」「変節した」ってことになってしまうんでしょうね。

多分ですが、安倍さんや麻生さんのことをヘタレだの似非保守だの言ってた人は、もし同じ立場になったらルーピーさんや空き缶さんや柳腰さん状態になるのがオチなんじゃないかとすら思います。



・・・っとっと、話が脱線しちゃいました。

安倍さんは「戦後レジームからの脱却」麻生さんは「景気対策」にそれぞれ尽力しましたが、マスコミなどの反日勢力の総攻撃に遭い、一年で総理の座を降りることになってしまったのは本当に残念でした。

私は安倍さんの総理時代に関しては談話踏襲や靖国不参拝こともあって「もうあの人駄目だわ」とか「本当は似非保守なんじゃないの」と批判してたのですが、数々の実績や裏話(?)を知った今は「何も知らなくてすみませんでした」と言う感じです。

麻生さんは何かと「カイサンカイサンカイサンカイサン!」と当時野党だった民主党にお前らはそれしか言えないのかという位にわめかれ、マスコミからは漢字の読み間違いだのホッケの煮付けだのカップめんの値段だのホテルのバーだのとくだらないことでバンバン叩かれて、それでも「100年に一度の不況」から脱しようと景気対策に取り組んできました。

麻生さんの「景気対策」は小さな政府派の方々からは大いに批判されてましたけど、私はこの「景気対策」は決して間違っていなかったと思います。


最後ぐらいに「今度は鳩山さんを呼ぼう」とか言ってたんですけど・・・なんかZEROに出演した時の映像とか見る限りだと、どうなるか大体予想がつくような・・・。
しかし番組のVTRの中で一度も「鳩山政権」が触れられていなかったのが謎です。なんかもう無かったことにしたいのか・・・。


麻生さんと安倍さんには是非とももういちど復活してもらいたいです。

2人とも、あんな一年ぽっちで終わるような政治家では決して無いと思うので。

個人的には麻生総理&安倍官房長官(もしくは外務大臣)希望で(^^

安倍さんはリーダーよりサポート役の方が向いてると思うので。



余談ですが、安倍さんが早口で麻生さんがゆっくりめに話すので、交互に話を聞いているとなんか変な感じがしました^^;
そして安倍さんって結構毒舌なんだな、と改めて思いました(笑)

あと中川昭一さんや松岡さんのことが出てくると、やっぱり悔しくなってきました。

マスコミの餌食にされた挙句に帰らぬ人になってしまったお二方ですが、今の日本の現状をどんな思いで見守っているのか・・・。



終わりだす。





今日もしつこく(でもないか)尖閣ビデオのことについて。


石原都知事は今回の流出について「内部告発」と言い、私も十二分に有り得る話だと思うのですが、やはり「民主党(柳腰さん)による自作自演」という可能性も捨て切れません。

このドサクサにまぎれて朝鮮学校の無償化は決まってしまったし、あの悪名名高い「人権擁護法案」の早期可決を狙っているとも言われています。

何より今回の流出ビデオでは石原都知事の言っていた「乗組員が海保の職員を海に突き落として銛で突いた」シーンがあるといわれている船長逮捕の時の映像がありません。

なので柳腰さんが全ての責任を海保や検察に被せて自分達への批判をそらせ、尚且つ「国民に対するガス抜き」を図ったと言う可能性もあります。

しかしどちらにしろ批判の矛先は民主党政権であり、空き缶総理であり、柳腰さんに向かうと思うのですが・・・。

前者ならば情報管理能力や組織の統率能力皆無な危険極まりない政権だと思われるし、後者ならば「国家機密(らしいけど機密にするほどものだろうか)を意図的に流出させた犯人」になるのですから。


このビデオを流出させた(のか?)sengoku38氏が何者なのか、一体どういう意図を持って流出させたのかは、現段階では定かではありません。

ただわかっていることは、ビデオを見る限りだと「中国の漁船(?)は明らかに海保の船に当てに来ている」ということ。

今回の流出のおかげで、今までわからなかったことが広く国民に知れ渡ることができたということ。

そして「柳腰さんたちがこの事実を国民に隠蔽しようとしていた」こと。

先日日比谷で行われたデモに4500人もの人が参加したのは、やはりビデオ流出のおかげということでしょうか。


【尖閣ビデオ流出】都心で4500人抗議デモ、主婦や家族連れも 中国に怒り、日本政府にも不満

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101106/crm1011062129023-n2.htm

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関連し、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(田母神俊雄会長)などが6日、東京都千代田区で中国政府に抗議するデモ行進をした。

 海上保安庁の巡視船に向かって、中国漁船が衝突してきたことを示すビデオ映像がインターネット上に流出したこともあり、参加者からは中国側の姿勢や、ビデオを一般には非公開としてきた日本政府の対応に異を唱える声が多く聞かれた。初めてデモに参加する学生や主婦の姿も目立った。

 中国漁船衝突事件を受けた同団体の都内でのデモは10月2、16日に続いて3回目。主催者発表ではこれまでで最も多い約4500人が参加した。警視庁によると混乱はなかった。

 日比谷公園内で田母神氏や自民党総務会長の小池百合子衆院議員らが登壇した集会が開かれた後、参加者らは横断幕やプラカードを掲げて「中国の尖閣諸島への領海侵犯、侵略を許さない」などと訴え、約3キロを歩いた。

 デモに初めて参加したという千葉市の主婦(34)「今までデモに参加しようなんて思ったこともなかったけれど、流出した映像を見て中国に怒りを覚えた。政府に対しても『よくもここまで隠していたな』と思い、足を運んだ」と参加理由を話した。

 東京都内の私立高3年の男子生徒(17)「映像を見てデモに参加しようと思った。中国に対する怒りの声を届けることができた」と話した。

 家族連れの姿も多く見られた。堺市から妻、長女と3人で参加した公務員の男性(43)は、初めてのデモに近所で購入したという国旗を持参。「政府の外交はその場しのぎにしか思えない。国民の声を政府や海外に届けるには、一人でも多く集まったほうがいいと思った」と語気を強めていた。

 主催団体の関係者も「一般の国民の思いが、これだけ大規模なデモを実現させることになった」と手応えを口にしていた。

 主催団体では13、14両日に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、横浜市内でも集会やデモを実施する予定。

(引用ここまで)


4500人・・・だんだん参加人数が増えていってますね。

今回のビデオ流出で真実を知り、怒りを覚えた一般国民が増えてきた、ということでしょうね。

記事を読んで思ったのは、政府が主導している中国の反日デモ(デモっていうよりあれはもう暴動だけど)とはやっぱり違うなあ、ということです。

大使館や中国系企業を襲撃しないし破壊活動もしません。日本人らしい、礼儀正しい抗議デモです。

ところで今回のデモは、一応各マスコミが報道しています。

1回目のデモのときは国内マスコミ総スルーだったのに、無視を決め込むことができなくなった、ということでしょうか。

そして普段政治に興味など無いであろう主婦や学生がいたり、家族で参加した人たちもいたりするのはいい傾向だと思います。

これでは「右翼系デモ」というレッテルを貼りにくいですからねー(笑)

ちなみに私はデモをやっていた時間、仕事の真っ最中でした^^;


私は政権交代の異議としては「今まで隠されてきたものが白日の下に晒されることになった」ということだと思います。

例えば民主党のことについても、政権交代以前はたとえ「民主党は危険な政党」と何度言っても、何も知らない人たちにとっては「えー?本当に?」って感じだったと思います。

でも民主党が政権を取って、今まで野党時代のメッキがボロボロと剥がれはじめると「あれ? 何かおかしいぞ」と思えるようになり、それを擁護するマスコミに対しても懐疑的になり、今回の尖閣の件で「民主党はとんでもない」ってことがやっと広く認知されはじめてきたかな、と思います。

日本人は忘れっぽいと言われていますが、この「怒り」は継続させていかなくてはならない、と改めて思いました。


長くなってきたので終わります。