今回はプラセンタのお話(1)です。

 

「プラセンタ」とは胎盤のことです。

 

たった1個のわずか0.1mmくらいの受精卵が胎児となり、赤ちゃんへの成長していけるのは胎盤のおかげです。

 

なぜ、このように成長していけるのでしょう?

 

胎盤(プラセンタ)には、細胞の成長に必要な細胞増殖因子(成長因子)や、アミノ酸、ビタミン、酵素など様々な栄養成分が豊富に含まれ、また、免疫機能も併せ持った万能の臓器だからです。

プラセンタは、古くなって弱った細胞を新しい細胞にリフレッシュさせる働きがあるのです。

 

胎盤は古代ギリシャや秦の始皇帝の時代から不老長寿の薬として服用されていたというのもうなづけます。

 

伏見の町医者のつぶやきでした。

プラセンタの効果については次回つぶやいてみます。

 

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