尿酸値が高いことは痛風になる危険が高くなりますが、それだけではなくもっと怖いということを前回つぶやきました。

高血圧や脂質異常症(高コレステロール血症など)、糖尿病のリスクが増えます。もっと怖いのは慢性腎臓病(CKD)になりひどくなると透析をしなくてはならなくなります。また、心筋梗塞や脳卒中の原因にもなるといわれています。

 

まず、生活習慣を改善し、尿酸値を挙げる要因を減らしましょう

①食事の改善

・食べすぎに注意しましょう!肥満は大敵です。1日の摂取カロリー=標準体重×25~30kcal

・プリン体の多い食品を摂りすぎないこと(肉、魚などは少なめにたんぱく質は豆類を多めに)

・尿は中性に近づける(酸性はダメ)→野菜や海藻を多めにとる

 

②アルコールの摂取はほどほどに!飲みすぎには注意を

 

③水やお茶で十分な水分補給を! 水分制限のある人を除いて1日2Lを目安に

 

④ウォーキングなど有酸素運動を毎日そ生活習慣に取り入れ、継続して行いましょう!

 

⑤ストレスも大敵!自分に合った解消法を探し、ストレスをためないように

 

それでも尿酸値が高ければ早めに尿酸値を下げる薬を服薬しましょう。

 

(内視鏡専門のサイト)

 

伏見の町医者のつぶやきでした