連休の最終日は暖かい一日の京都でした。
もう一週間もすれば、あちらこちらから桜の開花の便りが届けられるでしょう。
この時期に頭に浮かぶのが、
『世の中にたえて桜のなかりせば
春の心はのどけからまし』
有名なこの句です。
咲くまでは、まだかまだかと楽しみにしていても、咲き始めるとあっという間に満開になり散りはじめてしまう 今の内に見ておかねば
と、何となくせかせかした気持ちになってしまいます。
と、何となくせかせかした気持ちになってしまいます。 ということで、開花に備えて早目にお花見スポットの下見をかねて伏見桃山城までお散歩に行ってきました。
彼女は元保護犬で、4年前にうちにやって来ました ちょうど来たのが桜の開花時期だったので、そのまま名前がさくらになったのでした。
推定年齢10歳以上、おばあちゃんになってきましたが、まだまだ元気いっぱい

今年も一緒にお花見散歩楽しみたいと思います。


