はい、皆さんこんばんわ。








明けましておめでとうございます!
 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。








って、

 

このペースでブログ更新してると、冒頭ご挨拶にこれが定型化しそうでおっかない しもです。






お久しぶりです。


ご存じかと思いますが生きてます。






じゃぁ、何してたんだって話なんですが、


Twitterでは釣果を毎回リアルタイムに流しちゃってるのですが、ブログまでなかなか手が進まないまま、翌週を迎えてしまう日々が続いてるのでございました。




まぁ、やる気満々で迎えた2017年なのですが、、、

2月に長年お世話になった車が壊れるというアクシデントに見舞われ、店回りだ、契約だ、それせっかくだからじゃんじゃん遠出だうんだで全く釣りにいけなかった春。


今年の初フィッシュは4月にファミリーで行ったニジマスで始まるというどーなのそれスタート。


で、次に釣ったのが真鯛。

ばんさん、たくさん、りょうくんのバス仲間に連れて行ってもらった初めての船釣り。


底とるのと、船酔いで四苦八苦しながらも真鯛ヒットはテンションあがりました!

 


そして鉄製の包丁を購入。もう後戻りはできない・・・・これまた春。



その前にも、印旛水系のバス釣り仲間の皆様に亀山ダムに誘っていただき、生まれたての小鹿状態の初ボートにて噂に違わぬ超ド級ハイプレッシャーフィールドに完全敗北をとげ、ボートもなかなかおもしろいぞと。



そして新車にも慣れ、土日が落ち着いてきたところで迎えた梅雨。


ハイブリット車とか1ℓで20km走るとかヤバくね?って感じで、

 

無駄に遠征したい、

 

いや無駄にガソリンを減らしてやりたい、

 

燃費が良いならその分走って減らさなきゃ的な、

 

結局いってこいで環境に優しくなれない欲望に支配された僕。

 



5月28日から4週連続小貝川・鬼怒川遠征を敢行。


この集中合宿にあたり、スモールとラージの違いをネットにて研究。
このスモールの特性を踏まえたうえで、ジョイントベイトと、スプリットショットリグという日頃使い慣れてないリグをメインにすえ挑んだ4日間。


2日目には興奮の45cmを1本。


しかし特に激アツだったのは3日目のメイン2ルアーの大爆発!



午前中にスプリットショットのドライブスティックにて、



ドカーーーーン!

 


スピニングで4lbラインだったのですが、とにかくゴンゴン、ゴンゴン深場に何度も突っ込んでいってドラグはジージー言いっぱなしだわ、全く上がる気配なく数分に渡る大激戦の上、なんとかランディングに成功したのは、スーパーコンディションの48cm。



間違いなくバス人生2番目といえる大激戦。

次の日、右腕パンパンでした。


その後も、同じパターンで43cmを追加。
更に午後には一気にエリアを変えて、堰の強烈な流れの中からジョイントベイトで46cm、43cmと連発。


この日は4匹で大満足して帰路についたのですが、この日この水系で大会でもあったらとんでもない事になってたんじゃないのかってな神がかり的釣果。


やはり、今年も小貝川・鬼怒川は僕をアツクさせてくださりやした。



その後は、たくさんとの亀山リベンジ。
無事、あの有名な亀山バスを釣らせて頂くことができました。

 

たく船長様様。


この日は、おそらくバス人生で最も多くのリグとワームをとっかえひっかえしました。

あーだこーだいろいろ入れて全く反応なかったバスたちが、スモラバの回収時にI字引きっぽくなったのに反応したのをヒントに、
どのI字ワームがいいのか?


じゃあサイズを変えてみよう?

 

沈めてみるか?

 

じゃあ水面ならどうよ?とか


いっそクローラー系をオフセットでI字したらどーよ?

 

ダメならリアル系ならどうよ?

 

などなど



しかし追ってはくるけど一定エリアから外には出てこなく喰わない。


そんな中でI字として導入したラストエースというリアル系ワームの回収時に急激に反応したとこで、そこからはやった事ないソフトジャーク+I字で勝負を決めにいき何とか2本ゲット。

 

最後の1本は川の真ん中を泳ぐ奴を完全にサイトでとったのでご機嫌でした!


この日より昨年全く使い方が分からず封印していたラストエースというワームの研究に没頭。


新たに新境地を開きつつある今日この頃であります。




翌週は房総ダム巡りツアーを敢行。

サイズは伸びないながらも、ラストエースで2本。


この日は大減水した各ダム、一定のエリアにギルの子の群れが岸に寄っているところがあって、そこにバスが回遊して捕食しているパターンを発見。


見えてるバスをラストエースで2本。

見えないときは上ってきそうなあたりを会得したばかりのスプリット改め、そこから進化してライトキャロにて3本。

 

と、ここまでカバー1匹もからまずゲットと。





とまぁ、前段長くなってしまいましたが、
こんな感じでちょこちょこ釣りに行ってます最近でございます。




して、本題。





7月29日(土)


この日もやっぱり遠征する気満々だった僕は、本当は川に行きたかったけど、まとまった雨で荒れてることを考えてパス。


でも、やっぱり初場所に行きたい好奇心でいっぱいな僕。

 


そしてそろそろラージでもサイズとりたいなってのと、夏っぽい釣りもしておきたいなってことも相まって初めて北浦へ向かう事に。


車ごとランガンする霞ケ浦スタイルは、ベース(車)を置いてそこからそのエリアを広く早く移動する僕のスタイルとどうしても合わない事を考慮し、やはり支流と水路に絞って攻めることにし、地図を片手に北端から南下していく作戦としました。

それにこの時期、支流・水路にデカいバスが入ってきそうな気配があるじゃないですか。


そこを虫系orエビ系でしとめてやろうというプランです。





そして入った3本目の支流。


時計の針は11時50分。



その時は本当に前触れもなく突然、唐突にやってきました。



バスの姿が見えないまま本湖のアオコ影響が及んでないところまで上流へランガンしてき見つけた小さい水門。

 

水門の対岸にほどよいブッシュ。


ここはいそうというまさになところにオリカネ虫父をちょうちんにして誘うと、ゆっくりと近づいてきた巨体が、これまたゆっくりと虫をヌゥーと顔をだして飲み込み、反転するではありませんか。


虫の姿が完全に水の中に消え、そして巨体が反転したところまで貯めて貯めてフルフッキング!!






あれ、結構デカいぞコレ?






予想以上になかなか上がってこないバス。


ベイトフィネスで8lbとは言え、足場が悪く無茶はできない状況。


とにかく時間をかけて体力を削っていき、少しずつ少しずつ寄せてきて、顎をつかんだ僕。



水面から抜き上げると、そのままバスを片手に急いで土手を駆け上がります。

 



土手を駆け上がる最中、

 

 


「これ、やばいよ。事件ですよ。やっちまったやっちまった」

 

 

 


と、錯乱じみた発言を繰り返し、手が震えながらメジャーを広げてみると








うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!





遂に、遂にの53cm!!






やっと50cmの壁を越えたあああああああああああああああああああ!!!








いやいや、バス釣り始めて6年ですよ。


その間、49cmというのは2回ありましたし、48というも何回か経験ありました。


でも、50cmの壁は厚かった。

 

それが急に、イキナリ目の前に。
それもこんなショボイ水路みたいな川で。


そら、先日のスモール48cmの方がはるかにファイトしました。
でもこれはそういう問題ではないのです。

それほどまでに、50cmは偉大なのであります。




というわけで、さすがにこれはブログに書かないといかんでしょと思い、せっせこせっせこブログを書いていたみたのでございました。



いやいや、何でしょう。


嫁には全くこの喜びが理解されなくて非常に悔しいのでありますが、
とにかく嬉しい1匹。

 

祝賀会でも開きたい気分でございますよ。



50cmを既に手にした先輩方にはこの気持ちわかっていただけるお話であり、


まだ手にしていない皆様には是非とも狙っていただきたいサイズなのであります。


それが50cm。それこそが50cmなのですよ。




バス熱あがるわ~





もちろん、まだこれで終わりってわけではないので、
新たな釣り場で、新たな50cmと、全く新しい形での出会いがあるやもしれません。

 

今後も新たなドキドキ感を探しにまだまだ50cmを探しにいきたいと思っております!

 




ま、当面はラストエース研究に励みますよー






というわけで、本日はここまで。
 

 

 

 

溜めると大変なので、次回はもっと小出しに行きたいと思ってます。


でも、本音としては、

皆さん印旛水系の釣果報告が見たいのかなと思ってる中で、
ここまで他フィールドばっかというのはどうなのよって心の葛藤はあるんですよね。



で、さらには、


まだ印旛水系で1匹も釣ってないですよね。僕。


今年行かなさすぎだろって感じなんで、そろそろ狙っとかないと難しい季節きちゃいますから焦ってますよ。







・・・でも、今週末も、やっぱ遠征かな。




さて、どこいこうかな~