2017年、ALTANOTEというバンド主催の企画イベントに誘われた際に、『この日はバンド編成で出演してほしい』との注文があり、当初はそのイベントまでの期間限定バンドとして結成。
しかしそのライブの評判がそれなりに良く、
それまでのスタジオ練習などが楽しかったこともあり、
「やめるのはいつでも出来るし、飽きるまではやろかー」ということになり、
以後3ヶ月に1度くらいのペースでライブ活動を行う。
その後、2021年2月にシモムラが双子の父親になって以降、何となく活動休止。
そして2023年9月30日(土)、
神戸を中心に活動するロックバンド・Embraceの主催イベントにお声がけいただきまして、
このたび2年8ヶ月ぶりにライブを決行予定。
…ということもあり、ふと思い立ちまして、
今回はこのバンドのメンバーことについて少し書き残しておこうかなと思います。
題して、
[トリオ・ザ・シモムラソウシ結成前の風景]
○シモムラソウシwith大羽茂
※おーちゃんとのぶっつけ本番ユニット、「見逃し三振」
おーちゃんと知り合ったのは、おーちゃんが奥さんとやってるデュオ"Ruff Sketch"と共演したのがきっかけやったと思う。
何やかんやで仲良くなって、シモムラ主催のイベントに出演してもらったり、あと名古屋に一緒にライブしに行ったこともあった。
そんな中でRuff Sketchと共演した時は、たまにおーちゃんがカホンをシモムラの出番の時に叩いてくれたりするようになり、その時に即席で付けたユニット名が『見逃し三振』。
ちなみに余談やけど、おーちゃんもシモムラもお笑い芸人が大好きなので、会うとほぼお笑いの話しかしない。
たまに音楽の話もするにはするけど、ほぼお笑いの話しかしない。
そして毎年、年末のM-1グランプリ決勝はリアルタイムで視聴しながらLINEをチャットのごとく打ち合うのが恒例行事になっている。
話を戻すと、音楽的にはすごく器用な人。
ドラムだけじゃなく、作詞作曲、ギター、弾き語り、オケ製作、レコーディングエンジニアリング、さらには動画編集なんかまで何でもこなすし、またそのそれぞれにちゃんとこだわりが見える。
ただそのこだわりは、
「芯の部分はわかる人にだけわかればいいけど、わからない人にも楽しんでもらえる敷居の低さはちゃんと用意してるのよ」
というニュアンスのこだわりなので、基本的にこの人のすることには信頼感と安心感がある。
そして、この人のドラムがゴリゴリのハードロックスタイルなのにどこか歌心があるのは、その辺りに起因していると思っている。
○シモムラソウシwith島田勝正
かっちゃんとは、トリオのひとつ前に組んでたバンドからの付き合いで、間違いなくシモムラソウシ以外で1番シモムラソウシの曲を演奏している人。
あともしかしたら、人生で1番一緒に酒飲んでる人でもある。
そのくらいライブでも酒の席でも数限りない夜を一緒に過ごしてきたギタリスト。
なのでもう変な話、この人は俺の横でどんなギターを弾いててもいいし、どんなパフォーマンスをしてもいいと思っている。
まあ生真面目な人間なので、「おかしなことはまずしない」っていう信用があるからでもあるけど。
あと彼が考えた『月がきれいだ』のイントロのフレーズは、これ以上ない本当に素晴らしいフレーズやと思う。
ちなみにこれまた余談やけど、
おーちゃんとはサシで飲みに行ったことがない。
9月30日(土)
James Bluesland (花隈/みなと元町/神戸市)
https://www.kobe-james.com/
Embrace企画
『Color』
OPEN 17:30 START 18:00
Ticket-¥2,500-(別途1ドリンク代)
Act-Embrace/イナズマクラブ/まえけんビーバーバンド/ロイヤル嫁姑/トリオ・ザ・シモムラソウシ








