いつの頃からか毎年11月は、舞子こずみっくの周年月間の1日をいただいて、恒例行事のようにワンマンライブをやらせてもらっています。
ワンマンライブといっても1人でお届けする時だけでなく、サポートミュージシャンを交えたユニット編成の時もあれば、ゲストミュージシャンに出演していただく時もあったりと、毎年いろいろと趣向を変えて開催しているのですが、
今年はゲストを2組お招きしてお届けしました。
まずはトップバッターでシモムラソウシが30分ステージ。
○セットリスト○
【第一部】
ソラゾラ
心から愛をこめて
weekend morning in the park
ロマンティック・トリオ
世界はまわる
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今年で29執念(昨今のこずみっくでは周年にこの漢字を使います・笑)を迎えるこずみっくへのお祝いと感謝の気持ちや、今回のゲストの紹介などを挟みつつお送りしました。
そして1組目のゲスト、
マサハムト君が30分ステージ。
…実は去年の周年ライブのゲストとして彼をお呼びしてたんですが、ライブ前日に急な発熱を発症してしまい、出演がキャンセルになってしまったんですよね。
で少し前に彼から「今度のこずみっく観に行きます」という連絡があったので、「去年のこともあるし、来られるなら歌ってよ(笑)」ということで今回の出演の運びとなりました。
そんなマサ君と知り合ったのは5年ほど前。
こずみっくでのとある日のライブに、私かマサ君のどっちかが出演者で、どっちかがお客さんで観に来てて、終演後にこずみっくのあいこさんを介して少し話をしたのが最初やったと思います。
すげえぼんやりした説明。笑
ただ覚えているのが、彼は当時25歳で、出演者の高齢化が著しい(笑)舞子こずみっくで20代の若者と出会うのがとても珍しく新鮮に感じたこと。
それで「これも何かの縁かな」ってことで、「今度一緒に演らへん?」って声かけて、その年の周年ワンマンに出演してもらったんですよね。
今回はその時以来の共演やったんですが、
その周年ライブ時の日にちが2019年11月16日やったらしく、偶然にも1日も違わずの5年ぶりの共演と相成りました。笑
5年前は「自分の表現したいことをどうアウトプットしようか」というのが定まってないー自分のスタイルを模索しているような印象でしたが、
やはり5年の歳月というものはおもしろいもので、今回はマサハムトというシンガーソングライターが表現したいことがしっかり形作られていることが感じられたライブでした。
歌っている内容もいかにもシンガーソングライターな、今の自分にとってのリアルな心象を紡ぐような歌が多くて、
おじさんシンガーソングライターの私としては、
"彼が今、その題材やその言葉を選んで自分が歌う理由や意味"みたいなことに、「わかる!わかるわ〜」と勝手に共感しつつ、焼酎の水割りをチビチビやっておりました。笑
そしてなんと、
来年早々に第一子が誕生とのこと!
これはめでたい!!
子供が産まれたら、歌も生まれるのがシンガーソングライターなので、笑
またいつかマサ君の育児ソングが聴けることを楽しみにしております(^^)
というわけでマサハムト君、
ご出演ありがとうございましたー!
続いて2組目のゲストは、
舞子こずみっくをのママさん&マスターのユニット・あいごんが30分ステージ。
あいごんは、おふたりのルーツであるカントリーミュージックのカバーを中心に演奏するユニット。
ボーカル/ギターのゴンさんの歌に寄り添うように、あいこさんがコーラスを交えつつ、マンドリン・ウクレレ・ハーモニカで曲に彩りを加えていく。
その長年連れ添った夫婦ならではの息のあった演奏を聴いていると、ジーンと温かい気持ちになります。
そしてMCがこれまためちゃくちゃおもしろい。笑
おふたりの何気ない会話のテンポ感がなんとも言えない味わいで、思わず笑ってしまう場面が何回もありました。
あとゴンさんがMC中に、別に照れるでもなくさりげなく、「若い頃のあいこはめーっちゃ綺麗やった」ってふと言った時があって、その時になぜか出会った頃の2人の姿を垣間見たような気分になってとても良かったな。
そして、
シモムラのオリジナル曲、「ショートホープに火をつけて」をカバーしてくださいました!
嬉しかったなー。
ありがたいことにゴンさんは以前からこの歌をカバーしてくださってるんですが、ゴンさんのバージョンが本当にカッコよくて、「いつかゴンさんみたいにこの歌を歌えるようになりたい」と思ってたりします。
…自分の歌にこんな事を言うのも変ですが。笑
そんなあいごんのお二人も、今年で共に72歳。
僕らには見せないご苦労もたくさんあると思います。
どうぞご無理のない範囲で、しかしながら今後ともどうかよろしくお願いいたします!
というわけであいごんのご両人、
ご出演ありがとうございました!
【第二部】
ショートホープに火をつけて
いつだって僕らは
サヨナラだけが人生だ
ラブ&ウォーター
ハツコイノキミ
ひまわりのように
世界を彩るために僕らは生きているのだ
月がきれいだ
ブルーズをぶっ飛ばせ
シアワセノアリカ
人生は上々さ
[アンコール]
I'm a singer-song writer
いつかのその日まで
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嬉しかったので、1曲目はあいごんがカバーしてくれた曲からスタートしました。笑
あと中盤には、40歳過ぎたし子供も産まれたしで、最近めっきり歌わなくなった恋愛ソングも久しぶりに。
20代の頃はそっち系の曲の方が多い時もあったんですけどねえ。笑
曲として気に入ってないわけじゃないですが、今の自分の気分的にはライブで歌う優先順位としてはどうしても低くなるんですよね。
それもまた弾き語る人生でしょうか。笑
アンコールは今年出来た歌を2曲歌いました。
どちらの歌も弾き語りを20年続けてきた中で、それなりにあったいろんなことを振り返ってたら出来たような歌で、
今年はこういう歌をやるのが自分的には1番しっくりきてる気がします。
それと育児ソングもかな。笑
そんなこんなで、予定では1時間くらいで終わるつもりが、終わってみれば1時間半以上やってました。汗
でもあいこさんに「たっぷりやってよ!」って言われてたのでそれでええのかなー。
よく歌い、…よく喋りました。笑
※本日のベストショット。笑
最後に恒例の記念撮影〜。
※完全に出来上がってる顔ですね🍶笑
終演後にマサ君とサシでしっかり話せたのもええ時間やったなー。
14歳下の若手とも30歳近く歳上の大先輩とも語りあえる音楽とは、なんとも偉大なる共通言語ですねえ。
というわけでこのたびも楽しく終演!!
ご来場の皆さま、誠にありがとうございました!!
さて、
2024年もとうとう歌い納め!
ついにやってきます!
弾き語り活動20周年記念ワンマン!
皆さまなにとぞ!
よろしくお願いいたします!!
12月28日(土)
三宮・CHICKEN GEORGE
シモムラソウシ弾き語りワンマンライブ
『弾き語る人生2024•師走
〜20年目の自作自演〜』
OPEN-14:30 START-15:00
Ticket-¥3,000-(別途1D代)
【今後のライブ予定】
[2025年]
1月18日(土)
舞子・こずみっく
『シモムラソウシ×chako
新年あけましてツーマン2025』
OPEN 13:15 / START 14:00
Charge:¥2,500-(1D付)
2月22日(土)
舞子・こずみっく
『THE NATURAL KILLERS×シモムラソウシ』
※詳細後日
3月15日(土)
北野・HAPPY LAURA
シモムラソウシ不定期自主企画
『今夜のお相手は…!』
OPEN 18:00 START 19:00
Charge-¥2,000-(別途ご飲食代)
Act-エレベーターズ/役所タケシ/シモムラソウシ







