shimoshigeのブログ

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好きな言葉は“一所懸命”
愛する家族のために頑張るパパの独り言

我が子
我が子
になって当然
皆んながそこを我慢してる。
なのに我慢が少ない人又はしない人を見た時に
僕たちはムカつく。

何あの人?
我が子
我が子
しすぎじゃない?
って。

ムカつくという感情の発生原理は、
自分が我慢してる事を平気でやってる人を見た時に起こるのですから。

皆んなが
我が子
我が子
にならない様に我慢してる。
皆んなが一様に仮面を被っている。
そして、
いつしか仮面を被ってることにすら気付かなくなって、仮面を外してる人を見てムカついている。

アイツは非常識だ。
アイツは変わってる。
って。

仮面の下
本音の部分は同じなのに。

また、
自分が我慢してなかったら
我慢してない人を見ても何とも思わない。
むしろ共感すら出来るから、
だから、
我が子
我が子
してる人同士は仲良くつるんでる。
仮面を外してる者同士で仲良くつるんでる。

マッコをいじめた
あの方達がそうだった様に。


長く生きてると
色んな事が見えて来て
逆に何も見えてない状態になってるよな〜
って感じだ。

あの方達と僕たち
本質は同じなんだろうな〜
我慢してるかしてないか
仮面を被ってるか外してるか

ありのままで生きたいと願うけど
ありのままで生きてたら衝突だらけ

色んな事を
深く考えない方がいい様な気もするけど、
考える事が好きなんだろうな〜
なんて思う今日は
2026年の仕事始めの日である。
学生時代から気付いてる人も居るけど、
殆どの人が歳を重ねて気付く

俺って
私って
友達少ないな
って。

そもそも
友達の定義ってなんですか?

って言われた時に、
僕が考える友達の定義は、
一緒に居る第一条件として利害関係が無い!
共通の趣味とかで繋がってる訳でも無い!
共通の目的も無い!
何でつるんでるのかも分からない!
たまたま同じ地域に生まれたとか
たまたま仲良くなったとか
何となく一緒に居る人。
久し振りに会っても飾らない自分で居られる。
だからちょいちょいケンカもする。
なのにまた一緒にいる。
そーゆー
いわゆる腐れ縁ってやつ。
それが僕が考える友達。


息子の野球で繋がった父達とは
想いの強さに違いはあれど
同じ目的を持って繋がった人達だから
それは

仲間


この駿太の野球の父仲間
第一は自分の息子の成長‼︎
こんなの当たり前で(笑)
その中で
息子の成長の為の環境で重要な要素の一つは?
「息子の仲間の質の高さと意識の高さ」
だから皆んなで高みへ行こうや!
で繋がっているんだと思う。

僕はまた別の個人的な精神的なところで繋がってる人もいるんだけど、まあそれは別として、基本的にはここで繋がってる仲間だと思う。


あとは母性というか情というか、
出逢った子の成長を見てるからなのかな〜?
なんだろ?
何目線なのか知らんけど
この子達が活躍する事を応援してるんよね〜
この感覚は不思議よね〜
そして
この感覚は幸せなんよね〜



そして、
僕は友達も仲間も大切だと思ってる。

僕には友達と仲間が居て、
友達は言葉では表現できない根源的な場所で繋がってるような気がするから結び付きが強くて変動しにくい。
仲間は環境や趣味や考え方や熱量や生き方が変わると別れが来たり、新たな出逢いがあったりしてその都度人が入れ替わり易い性質を持ってるからこそ、結束や団結を事あるごとに叫ぶ必要があるのだと思う。


僕は
友達も仲間も大切だと思ってる。
そして、
友達と仲間のどちらかに優位性があるわけでは無く、
どちらも等しく大切だと思ってる。

環境破壊、

オゾン層破壊、

紫外線の量はきっと昔より増えてると思うし、

外仕事の僕は年がら年中外にいるから紫外線の量が年々増えてると肌で感じてるし、

僕がこんなに早く緑内障が進行してるのも紫外線に被曝してる時間が人よりも長いってことも多少なりとも影響はあるのかな〜?なんて思ってるし、

紫外線は波長が少し長いってだけで放射線に分類されてる訳で、放射線だよ?そんなの長時間浴びてたら良くない感じはするし、だからこそ少年野球でもサングラスを推奨する流れになって来てると思うんだけども、でもきっと推奨では弱くて義務化まで行ける様に誰かの論文が注目される日が来るといいなぁとも思うし、

つまり、

「子供達の目を守りたい」

という

りくおの想いが素敵だな〜

俺の友達すげぇな〜

って、

年末にりくおの話を聞いてて思った。


大人はさ、放って置いても眩しけりゃ勝手にサングラスするけど、子供はさ、特に日本だと掛け難いよね〜

日本だと後ろ指刺されるからね〜

駿太も合同練習に掛けて行かなかったし、


海外旅行へ行ったら海外の子達は普通にサングラスしてるんだけどな〜

海外と日本では

知識的の格差もだけど意識的にも格差があるよな〜って感じる。


もしも

紫外線がこんなにも危険だという知識が幼い日の僕にあって、その頃からサングラスをかけて紫外線の被爆総量を減らせていたとしたら、緑内障の進行をもっと遅らせる事が出来ていたのかも知れないな〜なんて思ったりする。



目って脳みその一部だって話だし、

普通に考えて

脳みそ剥き出しってヤバいでしょ‼︎

本当

目ってのは超繊細な器官だから

必死こいて守るぐらいのリテラシーが必要だと

思うよね〜




子供達がサングラスを掛けてても変な目で見られないぐらい、紫外線に対する意識が変わってゆくといいな〜