日本の歴史と日本人のルーツ

日本の歴史と日本人のルーツ

日本の歴史と日本人のルーツを解明します。

基本的に山口県下関市を視座にして、正しい歴史を探求します。

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明治時代の華族・士族の写真を元に日本人を分類してみた。日本は元来、男社会であった為、男性遺伝子(Y-DNA)の系統(大まかにDとO)で分類を試みる。

明治時代以前は男系男子の家系と家格など家柄を重んじ、男女の自由恋愛の結婚は殆ど無かった為、男性遺伝子(Y-DNA)の系統と顔つきに相関があると期待される。もちろん恋愛結婚や養子縁組や不義密通などで例外は生じうる。

Y-DNAハプログループD2(旧分類)の縄文人や秦氏系の渡来人の系統はネアンデルタール人由来の眼窩上隆起と濃い髭と面長などを特徴とし、Y-DNAハプログループO2(旧分類)の呉・越から来た稲作弥生人の系統は髭の薄いノッペリ顔として分類した。また、年齢により容貌の変化があると考えられ、成る可く若い時期の写真を選んだ。

ただし、あくまで当てずっぽです!


① ネアンデルタール・縄文人の系統(D2系統)

陸奥宗光一家
陸奥宗光夫人の亮子
三条実美
岩倉具視
木戸孝允
伊藤博文
大久保利通


② 呉・越からの稲作弥生人の系統(O2系統)

大山巌
大山(山川)捨松
徳川慶喜
島津久光
山川健次郎


参考

① Y-DNAハプログループD2(旧分類)の縄文人や秦氏系の渡来人の系統は濃い髭と面長などを特徴とした(参考)


② さらにネアンデルタール人由来の眼窩上隆起がある