シモン芋を調べていると、日本では作りづらいものらしい。


それなりの形の芋にはなるが、栄養分がどうしても違うというのだ。




もともと、南米の土壌に適したもので、日本の酸性土壌では育ちにくいという話。野菜でも土壌が命といわれてるけど、確かにその通り。




日本でも、昔からシモン芋は存在し、戦後には食料代わりにしていたようだ。でも、美味しくないという話で、なかなか料理はしづらいとのこと。


いまでは、熊本や宮崎、四国など、温かい地方で作られているのが多い。南米向きの作物なだけあって、温かくてはだめなのだろうか。


でも、おかげで、このγ-GTPがおとなしくなったのは、とてもありがたく感謝している。





またまた 白血病記事発見。



それにしても、シモン芋は白血病にきくという話が多い。


以前は、痛み止めとしてモルヒネが良く使われていたようで、その体験者もシモン芋をたべて良くなったようだ。でも28歳で白血病は・・・・・。


でも、その方も結婚したそうで、シモン芋に救われたといっている。



まぁ 病は気からではないが、病気自体が体のいち機能の不具合から発生していると考えると、その機能を復活させてやれば言い訳なのだが。。。



白血病って 意外と突然なる方も多いらしい。


鼻をかむと、鼻血がまざってたり、歯茎からよく血が出たりと。


最初はカゼらしい症状も多いそうで、なかなか自分が白血病とは思いもしないだろう。




シモン芋の本でも、白血病の方がシモン芋でよくなった話が出ている。最初は薬での副作用が強く、病気以上の恐ろしさが薬の副作用とまで言っている。


そんな方が、親戚の勧めでシモン芋を食べ始め、医者に言われた余命宣告まで覆したようだ。今では自分でシモン芋を作っているらしい。



病院院長いわく、


シモン芋には造血ビタミンが豊富なことが分かっているらしい。造血ビタミンは微量でもその機能を発揮するようで、血液に関する病気にはシモン芋はすばらしい作用ももたらすようだ。