シモン芋を調べていると、日本では作りづらいものらしい。


それなりの形の芋にはなるが、栄養分がどうしても違うというのだ。




もともと、南米の土壌に適したもので、日本の酸性土壌では育ちにくいという話。野菜でも土壌が命といわれてるけど、確かにその通り。




日本でも、昔からシモン芋は存在し、戦後には食料代わりにしていたようだ。でも、美味しくないという話で、なかなか料理はしづらいとのこと。


いまでは、熊本や宮崎、四国など、温かい地方で作られているのが多い。南米向きの作物なだけあって、温かくてはだめなのだろうか。


でも、おかげで、このγ-GTPがおとなしくなったのは、とてもありがたく感謝している。