今晩は。グループホーム職員 清水です。

 

5月10日は母の日でしたね。

日本に母の日が伝わったのは大正時代。当初は皇后陛下の誕生日である3月6日に行われていたようですが

戦後にアメリカに倣って現在の「5月の第2日曜日」に定着したそうです。

日本に母の日が広まったきっかけは、森永製菓が昭和11年に「母を讃える会」を結成し、母の日の行事を

全国で展開したことが発端となったそうです。

母を讃える歌の懸賞応募にも、予想をはるかに超える応募があったそうで、レコード化もされたとか。

当時の人たちのお母さんへの思いが詰まった「母をたたえる歌」、一度聴いてみたいですね。

 

グループホームでも、職員の母のようなご入居者様のために、「母の日御膳」をご用意しました。

ちらし寿司がメインの献立ですが、調理作業はお母様たちにも手伝っていただきました。

カーネーション1輪を添えて提供させていただくと、「きれいね。」「部屋に持って帰ってもいい?」

と、皆様大変喜んでくださいました。

 

母の日にだけ感謝をするのではなく、日頃から気持ちを伝える習慣を持っていれば

家族の関係も更にステキで愛おしいものになりますよね。

これからも、些細なことにも感謝できる人でありたいと、母の日にあらためて思いました。

第二の母のようなご入居者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。