こんにちは、ナオです。
さて、今日のこのブログが最初のブログになります。
と、その前に皆さん、。僕が話す内容は、あくまでも僕の経験からくる、僕の感覚や認識内容です。そこはご理解下さいね。
で、どこからどう始めようかと色々考えたのですが、、、。
まずは、英語は特殊な言語ではないと言う事、そして言語は自然に身につくものと言う事を記憶に留めて頂ければなあと思います。それと、言語の基本は会話の為の伝達ツールであると言う事かなあ。そう考えると入りやすいでしょ。
で、心から事実だと思うんです。
だって、赤ちゃんを見て下さい。生まれたばかりの時は泣くか笑うか。次に、ダアダアのような雑音のような言葉を発する。それからパパママ、と言う風に段階別に通常会話に移行していきますよね。で、最初に泣くのだって、人間の本質である欲求を表すために、親に伝えるために発するわけで、例えばお腹が空いている時、おむつが濡れた時、暑い時、具合が悪い時、などなど、之も言語なわけです。
パパママと言い始めた時も、最初は相手を認識しているわけではなく、いつも親が発している言葉をまねて口に出して、それで親が笑顔で喜ぶと、自分が発っした言葉が相手に伝わる、要するに赤ちゃん自身が心地良さを感じているからだと言われますが、それって本当だよなあと思います。
そして、親も超喜ますよね。自分をパパとママとよんでくれた事自体が喜びである事は勿論ですが、大事な可愛い我が子と初めて自分たちが使っている言語で会話が出来たことへの喜びも含まれていると思うんです。
ただ、客観的にみると、要するに感情を表すツールで、いわば外国人同士が理解しあえた事と同じですよね。よく、こう言った場面で心が通じ合った、と表現されますが、これが基本的には会話であり、そこで使用された動作、簡単な言葉や音がツールだと思うんです。難しくしているのは、我々個々であり、一部のメディアであり英語教育産業界なのかなあとも思います。
なので言語は本来難しい内容のものではなく、英語の習得も同じだと思うんですよ。と言うと、違和感を感じる方もいるでしょうねえ。だって、国際情勢や医学内容の英語は、スポーツ関連や芸能関連より英語自体難しい!!と言われてますよね。英語のテストでも、例えば英検の一級は前者を主に出してますしね。
なので、はい、その通りです!が、間違えないで頂きたいのは、それは英語自体が難しい分けではなく、自分が普段触れていない分野に困難さを感じていると言う風に理解してもらえればなあっと思います。日本語だって同じでしょ。普段、拘わる事のない分野に接したら、そこで使われる専門用語は日本語として耳に入るけど、自分の専門分野または慣れている分野のようなスピードで頭の中で消化されないですよね。
ただ、それだけの事だと思うんです。
赤ちゃんも徐々に環境に慣れながら成長し、会話に必要なツールとして言葉を吸収していくわけです。我々大人も同じですよね、ある意味。
英語だって全く同じなんですよ。会話をするためのツールに過ぎない、、と言う事をまずご理解くださいね。英語も日本語も所詮言語です(^_-)、、よね。我々すべてが覚える才能を同じようにもっているんです。と思います
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