今日は6時発の電車に乗って雨の中出発☔

朝の暗い道はどこに水たまりがあるか分からず

靴びしょびしょ💦上着も慣れたけど、出発です!


…寝坊してさ、化粧だけさっとしてシャワーなし

大慌てで家を出て、時間ないの分かっていても

電車の中で食べる朝ごはんをコンビニで買って

雨の中駅まで走ったよ🤣

いちご🍓買った♡

ホットコーヒー欠かせないと思って買ったけど、

好きな味じゃなかった泣き笑い


雨の中の移動は本当に大変

弟が車で送ってくれたから、助かった!


母は弟の車に登るのも大変だったけど、

座って自分を支えるのも大変みたい

窓側の手すりを両手で握っていたのを見て驚いた


この前みつ葉と一緒に買って実家に置いて帰った杖が使われていなかったので持ってきて良かった

この杖を支えになるように…と思ったけど、

使い方がわからんのやね🤣


杖の握り手をにぎり、

杖の先は床にちょこんと乗るような持ち方をしていた。。。

杖で身体を支えるためには、

杖の先は床にしっかりつけて、えの真ん中を持つんだよ…と教えたけれど


母にとっては、慣れない車に乗るのも

慣れない病院に来るのも、とても必死なのだと思う


私は子どもがいるから、

なんでそんなことも分からないんだよ〜とかは

思はない


そして私も歳を重ねて、

肝心なときに頭が回らない経験を最近よくする…


若い頃に感じた「ふつうは〜」は、

全人類に適用するものではないと私は学んだあとだから、母のことにも腹が立たない


子育ても介護も、歳をとってからの方が

余裕があっていいね😊



病院では必ず車椅子を使う母

…先日私が買って持って行った靴下をはいてる



8時過ぎだと言うのに中央処置室には

人がいっぱい








会話中に笑った顔が可愛くて

同じ話をしてもう一度笑わせながら写真を撮る私


手術前の検査として、検査たくさんした

血液

尿

レントゲン

心電図

CT

肺活量


病院終わり、雨の中 ショッピングモールへ来た

ランチして、スーパーで食糧品を買い、

タクシーで帰宅



母は冷凍食品を買い、お寿司コーナーで

興味深くいろんな寿司を吟味していた





お刺身も買った

穴子まきは、持って帰りなさいと半分こにした






今日はいつもと違って息が上がらないと帰りのタクシーの中で母は言ったけど、帰宅してもまた同じことを言った


そして前回みつ葉と来た日と同じく、

一旦お部屋でバイバイした後なのに、また玄関まで見送りに来てくれた


私は自宅に帰るときの電車の中で気付いたんだけど、、、





電車の中で思った…

母の体調の良さは、

心の幸福度からきているのかもしれない…


電車の中でこれまでたまっているブログ記事を書きながら、アルバムの写真を振り返る

そこで、去年は実家にほとんど帰らなかったことを思い出した


日常に追われてそんなこと考えたかったけど、

ほんとうに去年は母と会う機会が少なかった


独り身になり話し相手もいなくなった母…


8月か9月に

外でこけて血まみれになった時も家族には知らせず、壊れてしまったメガネも自分で新調しに出かけていた

母も毎日の生活に追われて

必死に1人で生きていたのだろう


寒くなり、お腹も張り、歩けなくなってきて

やっと今年、私が実家に出入りするようになった


まだ治療の始まっていない病院は、

さながら何かのアトラクションのように

体験前の不安なワクワクと、クリアした後の達成感があるのではないか?


病院の後は私とのランチだ!

あんた何が食べたいの?

毎回興味深く私に聞いてくれる


私は毎回、お店までの経路と実家までの帰宅動線を考えて、それに見合うところにしか行けないではないか…と思うけど、

母は不思議と、平気にチャレンジしようとする 笑


バスに乗って◯◯に行こう‼︎

…バスは段差があるけど、足は上がるの?

そんなことばかり私は気になる。。



そんなこんなが、母こひとりぼっちの生活から、

再び火を灯すような

あたたかな生活の瞬間になってるのではないか…



今日は、母の病院が終わった午前中の段階で、

私は疲れた

明け方1時に目が覚めて、寝坊しちゃいけないと思うと1時間おきに目が覚める

何度も繰り返し、本当に目が覚めたときには

寝坊だった


でも、思い返すと

5時に家を出て始発電車に初めて乗って受診した日、私は疲れなかった


みつ葉が心配して私を起こしたくれたことと、

医師から余命宣告をされるかもしれないと思って受診した時、寿命が残り20年としたら〜と

ただの例え話なのに言われたことが心を軽くしてくれて、それまでの睡眠不足の疲労すべて吹っ飛んだ気がした。。。


⭐️その日の記事はコチラ⭐️



今日の検査最後、肺活量の時に医師だろうか?

検査室からおじさんが耳の遠くない母に、年寄り対応を心得た大声で話しかけてるのが漏れ聞こえた


大きなお腹を見て、

これはきついでしょう?

寝る時はどんな風に寝てるの?きついね〜

たいへんだね〜

無理はしなくていいからね〜


よくがんばったね〜

無理はしなくていいよー

さぁ、もう一回〜


そんなエピソード、病院が終わるとすっかり忘れていたけど、今度受ける介護保険の認定調査について母と話していた時


今日も病院で、たいへんやろ〜

無理しなくていいよーと言われたから…と言った母の言葉を聞いて、母は久しぶりに人に労られてうれしかったのかもしれないと思った



言葉は大切だ…

言葉にお金はかからないが、

人を幸福にもその反対にもできる 貴重な道具…


母もそんないろいろなことで、今日は頑張らなきゃ!と心が温かくなって足取りが少し軽くなったのかもしれない…


病院から実家に帰宅した時は

疲れていないと言っていたけど、

夕方みつ葉と電話した時にはちょっとやっぱり疲れたと言っていた  (笑)


わかるよ!心は疲れなくても、身体はやっぱり疲れるよね‼︎


帰りの電車

夕陽なのに朝陽みたいに見えて綺麗で、疲れが吹っ飛びそうに思たけど…やっぱり、私も疲れました



おつかれ様です

そして、いつもありがとうございます