これまで生きてきた22年の間家族や周りの人たちにはとてもお世話になった。

しかし、まだまだ子どものままだと感じるし、社会人としての実感もない。
成人式の時もそうだった。
別に今までの生活が変わる訳じゃなしに、自分が変わる訳でもない。

無難にそこそこでいいと生きてきたからこんな甘い考えを持つ。ぬるま湯に浸かったまま現実から逃げてきたとも言える。


だが、それでは自分に勝つことはできない。この世は競争社会。他人に勝つことで自己の欲を満たす。
他人に勝つには持って生まれた才能とそれを活かす努力が必要になってくる。

そのために自分を殺すことも必要だと思う。


この表現には2つの意味をこめた。1つは自己の欲望を殺すという意味だ。現実と対峙すると、どうしても何かしらの誘惑が介在する。それを絶ちきるのだ。絶ちきらねば、溺れる。欲望の渦に。

2つ目の意味は、文字通り自分を殺すのだ。世の中2種類の人間がいる。持つ者と持たざる者。金、コネ、権力、才能…。生まれながらにして自力が違う。この不公平を享受するか突っぱねるかは個人の価値観によるものだと思う。ただ言えることは、他人は他人、自分は自分であり、比べるものじゃない


だから感謝します
家族にも友人にも周りの人たちにも


明日は卒業式!!


カーチャンありがとな
゚+。(・∀・)。+゚


以上!!
ふと考えた