専門学生だった当時、学校の勉強はほとんどやっていませんでした。
ましてや、親からの監視が無くなったから、なおさらですよね(笑)。
その代わり(?)、麻雀の本をたくさん読んでいました。
まぁ、親不孝この上ないですね。
私が親なら、タコ殴りにしていますね(笑)。
ところで、どんな麻雀の本を読んでいたかといいますと…。
当時はいろいろ読んでいましたね~。
麻雀劇画誌
近代麻雀オリジナル・別冊近代麻雀・近代麻雀ゴールド
麻雀専門誌
月刊プロ麻雀(バックナンバーを含む)
麻雀の勉強用
何を切るシリーズ(文庫本・コミック版の両方)
戦術書(井出洋介プロ・小島武夫プロ・金子正輝プロなど)
いろいろ読みましたが、一番影響を受けたのは、
天野晴夫氏の「リーチ麻雀論改革派」です。
今思えば、表現に嫌味が多すぎる気がしますが(笑)、
内容は、「あぁ、なるほどなぁ」と、感心するものが多かったですね。
中でも、
「麻雀にはツキも勘も流れもない」
この一言は衝撃でしたね。
一方、私の周りの強い人は、流れとか勢いを信じながら打っていました。
それゆえに、
「実は、麻雀に流れとか無いですよね~」
と言いたくとも、自分の弱さゆえに言えませんでした。
私自身も知らない事や身についていない事が、まだまだ多すぎました。
「自分がもっと頑張って、強くなってから、声を大にして言おう」
と、心に誓ったものです。
昔も今も、争い事が大嫌いな私。
「お前ら何言ってんだよ」
とか、喧嘩を吹っ掛ける事は、当然無く、
「流れ論者」ならぬ「流され論者」として、若き日を過ごしたわけです。
今回の話は、ひとまずここまで。
ちなみに麻雀はおろか、日常生活でも、
流れどころか、神様も信じていないんですよね。
仮に神様がいたとしたら、防ぎようの無いような悪い結果になった時に、
「神、テメー」って思ってしまいそうなので(笑)。
いるかどうか分からないものを恨んでしまうくらいなら、
「神様は居ないもの」
と思った方がいいかな、と。
その代わり、起こった結果は受け入れるよう、心がけています。
まさに「ケセラセラ」ですね。
どうにかなる時はなるし、どうにもならない時は仕方ないですからね。
話は脱線しましたが、次回は私の人生の分岐点となった麻雀店のお話です。
ではまた~。