しもで先生ができるまで・11 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

専門学生だった当時、学校の勉強はほとんどやっていませんでした。
ましてや、親からの監視が無くなったから、なおさらですよね(笑)。

その代わり(?)、麻雀の本をたくさん読んでいました。
まぁ、親不孝この上ないですね。
私が親なら、タコ殴りにしていますね(笑)。


ところで、どんな麻雀の本を読んでいたかといいますと…。
当時はいろいろ読んでいましたね~。

麻雀劇画誌
近代麻雀オリジナル・別冊近代麻雀・近代麻雀ゴールド

麻雀専門誌
月刊プロ麻雀(バックナンバーを含む)

麻雀の勉強用
何を切るシリーズ(文庫本・コミック版の両方)
戦術書(井出洋介プロ・小島武夫プロ・金子正輝プロなど)


いろいろ読みましたが、一番影響を受けたのは、
天野晴夫氏の「リーチ麻雀論改革派」です。

今思えば、表現に嫌味が多すぎる気がしますが(笑)、
内容は、「あぁ、なるほどなぁ」と、感心するものが多かったですね。

中でも、
「麻雀にはツキも勘も流れもない」
この一言は衝撃でしたね。


一方、私の周りの強い人は、流れとか勢いを信じながら打っていました。

それゆえに、
「実は、麻雀に流れとか無いですよね~」
と言いたくとも、自分の弱さゆえに言えませんでした。

私自身も知らない事や身についていない事が、まだまだ多すぎました。
「自分がもっと頑張って、強くなってから、声を大にして言おう」
と、心に誓ったものです。

昔も今も、争い事が大嫌いな私。
「お前ら何言ってんだよ」
とか、喧嘩を吹っ掛ける事は、当然無く、
「流れ論者」ならぬ「流され論者」として、若き日を過ごしたわけです。



今回の話は、ひとまずここまで。

ちなみに麻雀はおろか、日常生活でも、
流れどころか、神様も信じていないんですよね。

仮に神様がいたとしたら、防ぎようの無いような悪い結果になった時に、
「神、テメー」って思ってしまいそうなので(笑)。

いるかどうか分からないものを恨んでしまうくらいなら、
「神様は居ないもの」
と思った方がいいかな、と。

その代わり、起こった結果は受け入れるよう、心がけています。
まさに「ケセラセラ」ですね。
どうにかなる時はなるし、どうにもならない時は仕方ないですからね。


話は脱線しましたが、次回は私の人生の分岐点となった麻雀店のお話です。
ではまた~。