しもで先生ができるまで・6 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

さて、高校を卒業して、専門学校生になるわけです。
石川県の能登半島から、名古屋での一人暮らしが始まりました。

仕送りとお米を送ってもらえて、
「一人で好きに暮らせるって幸せ♪」
などと思っていたのですが。
「好きに暮らすには、お金が必要」
という事に、半月で気づくのです(笑)。
元来の計画性の無さが出ましたね(涙)。

米と漬物と味噌汁くらいしか食べなかったものだから、
1ヶ月で6キロ痩せましたよ。
痩せるには貧乏が特効薬ですね(笑)。

まぁ、このままだと笑い話では済まなくなるわけで。
週1回、コンビニでバイトを始めます。
当時は時給600円で、9時間勤務でした。
月に2万ちょっと、収入が増えました。

そのお金を片手に行く先は…。
そう、もうお分かりですね、フリー麻雀店ですよ。


実はバイトを始める前に、1回だけフリーに行ったんですよ。
栄にあった「モンブラン」という、
1000点につき、うまい棒10本貰えるお店でした。

まぁ、コテンパンにやられましたね。
うまい棒たくさん食べられましたわ~。
ちなみに、4月の貧乏の要因の1つでもあります。
自業自得ですね(笑)。

10本のお店は、オイラにはまだ早いなぁ。
しかし、近代麻雀の広告を見ても、
名古屋のお店は1~2件くらいしか掲載されていませんでしたからね~。
その中で数少ないお店が、そのお店だったのです。

かといって、当時の収入では、そんなに数多く打てないのですよ。
もっと麻雀打ちたいのに困ったなぁ、と思っていたところに、
ついに、うまい棒5本のお店を見つけたのです。



第6回のお話は、ひとまずここまで。
ところで、「うまい棒10本」という表記。
20年以上前の話なので時効かな、と思って書いたのですが。
怒られたら、後日修正しますね。

ではまた~。