天鳳を始めた理由 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

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題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

天鳳を始めた理由は、現在も開催されている「天鳳名人戦」でした。


さらに詳しく言えば、多井隆晴選手(RMU代表)です。


その多井選手が、天鳳名人戦での成績が振るいませんでした。

まぁ、それだけならまだいいのです。負けることだってあるんですよ、麻雀だから。

あと、内容もあまり良くなかったようです。まぁ、そういう時もあるでしょう。


ただ、私が我慢ならなかったのが、天鳳名人戦だけで「ヘタクソ」とか「プロ失格」とかいう意見(暴言?)があったことです。

その意見に乗っかった人もいて、「これはいかん」と思いました。


競技麻雀のタイトルをいくつも獲得している多井選手がバカにされるということは、我々競技選手がバカにされているのと同じなのです。


そこで、「長年競技麻雀やってて、あまり勝てていないオイラだけど、オッサンの意地を見せてやろう」と思い、天鳳を始めたわけです。


やってみると、よく出来ているシステムだなぁ、と感心しました。

特に「ラスを引いた時だけ昇段ポイントが減る」というのが面白い。


まぁ、そんなこんなで、しばらくはマイペースで続けていたわけですが。

「天鳳、もうちょっと頑張ってみた方がいいかな」

と思うきっかけになった出来事があったのです。


長くなったので、続きは後日。