2日前に、最高位戦クラシックの予選最終節がありました。
2組から参戦している私は、最終節を迎えた時点で、▲29.1P。16人中12位です。
8位までが予選通過なので、開始前のイメージとしては、トップ1回・2着3回条件といったところでしょうか。
1回戦は少しプラスの2着。
しかし2回戦で、同点3着。
これで、2連勝、もしくは大きいトップ+2着条件。
3回戦は少しプラスの2着。
残りあと1回戦を迎えた時点で、通過ライン付近の選手は以下の通り。
5 近藤 誠一 28.4
6 佐藤 聖誠 20.7
7 中嶋 龍太 18.1
8 依田 暢久 ▲3.1
9 小林 剛 ▲16.2
10 下出 和洋 ▲27.3
11 鈴木たろう ▲28.3
12 多井 隆晴 ▲36.5
私のテーマは、トップを取ること。
最悪、同卓の鈴木たろう選手よりも上になったうえで、大きい2着。
東場は、たろう選手が果敢に攻めるも空振りが続く展開。
東4局にたろう選手から5200点をアガりますが、まだ足りません。
南2局に、飛び級を狙う坂本大志選手が連荘して、トップ目に立ちました。
南3局は私の親。ここで満貫をツモれば逆転できるのですが…。
なんと2巡目に、佐藤選手から「ロン、1000」の声。
「あぁ、今年のクラシックは終ったかも」と、さすがに思いましたね。(>_<)
一応、オーラスの私の条件。
坂本選手から7700以上の直撃、ハネ満ツモ。他からは倍満が必要。
配牌は、ドラを含む4トイツ。リーヅモチートイドラドラになればいいかなぁ。
と思っていたら、中盤にこうなるわけです。
三三八八八⑤⑤444東北北 ドラ三
その後、佐藤選手から北が出て、ポンテン。
ちなみに佐藤選手は現在2着目で、ラスじゃなければOK。
つまり、現在ダンラスである親のたろう選手にさえアガられなければいいのです。
「どうせ大体流局だろうけど、やれることはやった」という気持ちでした。
そして、13巡目。
三三八八八⑤⑤ アンカン4 ポン北 ツモ三
トイトイ・三暗刻・北・ドラ3で、4000・8000。
奇跡の逆転トップ♪
トータルは+1.0Pになりました。
問題は別卓の結果です。
「中嶋選手がラス」
「依田選手が3着以下」
「小林選手が2着以下」
「多井選手が普通のトップ以下」
この条件が2つクリアすれば、通過となるわけですが…。
結果は以下の通りとなりました。
1 平賀 聡彦 119.1
2 坂本 大志 76.8
3 冨澤 直貴 61.9
4 土井 泰昭 58.4
5 中嶋 龍太 39.9
6 佐藤 聖誠 19.0
7 近藤 誠一 18.9
8 下出 和洋 1.0
9 根本 佳織 -24.8
10 依田 暢久 -28.6
11 須山 いづみ -28.8
12 小林 剛 -41.9
13 多井 隆晴 -45.4
14 河野 高志 -68.0
15 鈴木 たろう -69.6
16 阿部 孝則 -91.9
最後のアガリのおかげで通過できました~。
嬉しいなぁ♪
本選初日は、6月30日(土)、柳・八丁堀店で開催されます。
12時開始、観戦自由です。
通算成績
61・73・76・55(265回)