関西インビテーションカップ | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

前回の日記で書いた「麻雀アカデミー」の仕事を終えて、そのまま夜行バスで大阪へ直行。

日曜日の関西インビテーションカップの本戦大会、月曜日のランキング戦in関西に出場するためです。


まずは、関西インビテーション。

本戦の参加選手は40人。上位16人が4回戦に進出。

その後、上位8人で準決勝、最終戦は上位4人で決勝戦を行います。


ミューカップの本戦だと32人なので、少しのプラスなら4回戦に行けるのですが、今回はもう少しポイントを稼がないといけないのです。


1回戦は、オーラスに2着の人がトップ目に3900を放銃。

そのおかげで私が2着に浮上♪


2回戦は、いきなり11600放銃からスタート。

親が⑤をポン。④が通って、⑦が3枚切れています。

ピンズの⑦⑨はほぼ安全牌と思い込んで、打⑦としたら、ドラアンコで⑥⑥⑥⑧の形。

レアケースと思い、気を取り直すものの、2000・4000とか1000・2000とかツモられているうちに、南場の親番が回ってきました。この時点で大体13000点持ち。

この親番で、ノーテン罰符、2000オール、7700をアガり、オーラスは2000・4000をツモって2着に浮上♪


3回戦。オーラスを迎えて3着目。

2着条件で、3着はまず無理。ミューカップであれば3着でもオーケーなのですが…。

ここで中途半端な着手をしてしまい、親に11600を放銃。

粘って、次局に期待という手もありましたね~。最後に詰めを誤りました。

というわけで、ラスで終了。


ちなみに、優勝は井出洋介プロでした。おめでとうございます♪

以下、楠橋思ツアー選手、田内翼さん(プロ協会)、一般参加の白石さんの順でした。



ほとんどの人は、これで終了なのですが、私は翌日にランキング戦があるので、気持ちを入れ替える必要があるのです。


とか言いながら、その後の打ち上げで深夜1時過ぎまで飲んでたのは内緒(笑)。




通算成績

42・51・57・36(186回)