1月後半の対局結果・その2 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

29(日) 發王戦トーナメント

4回戦までは、「半荘2回、卓内上位2人が勝ちあがり」というシステム。

トーナメント1回戦
相手は、浅井選手(最高位戦)、櫻田選手(最高位戦)、関西代表の一般女性。

1回戦、東場は櫻田選手が親番でジャブの連発。
その後は一般女性が逆襲。
女性2人のパンチの応酬に、私と浅井選手は手も足も出ず。
1回戦で男性陣がアガったのは、私のメンピンツモ700・1300だけ。

2回戦、今度は櫻田選手と浅井選手が先行して、一般女性が火だるま。
残り時間が少なくなったところで、ようやく私のターン。
終ってみれば、私と櫻田さんの勝ち上がり。
ちなみに着順は3着・トップ。


トーナメント2回戦
相手は、綱川選手(協会)、石井(雄)選手(最高位戦)、秋田代表の男性。

東3局に南家の綱川選手の役牌2フーロに放銃。
1フーロ時点で、私はチートイイーシャンテン。
残っている3枚は、綱川選手に危なそうな1と4と待ち頃の字牌。
その後、4を引いて1待ちを選択(字牌が2枚切れになったので)。
で、2フーロが入った直後に引いたのがドラの五。
少し考えて1を切ったら、綱川選手に御用。
3900で済んだとはいえ、間合いとしては最悪ですね。1先切りがよかったかなぁ。

南1局。
南家の私は3巡目にテンパイ。
②②③④⑤22334457 ドラ5
ここに親の石井選手から4巡目リーチ。情報ほとんどなし。
ツモ②で25待ちに変えたら、石井選手のカン7にドスン。
リーチ一発裏1の7700。

そしてオーラス。
3着と6200差のラス目。
石井選手の第1打の⑤をポン。
その後、1枚しかなかったドラの北を重ね、すぐに南ポン。
中盤に一応ツモ条件のテンパイ。
二二二⑥⑧北北 ポン南 ポン⑤
そしたら今度はドラを引いて、ハネ満テンパイ。
今度は単騎探しの旅。⑧から始まって、④→②→7→8にコロコロ変えたのですが、最後の打7が下家の男性のタンヤオのみカン7待ちに刺さりました。
というわけで1回戦はダンラス。

2回戦は、今度は私のターン。
東3局にリーチ一発ドラ裏1のハネ満を石井選手からロン。
東4局は、渾身のフリテンリーチを引いて、メンピンツモドラウラウラのハネ満。
南1局は、17巡目にリーチ一発ハイテイツモチートイドラドラ倍満ツモ狙いリーチは、さすがに流局。
南2局の親番で親満テンパイ。
二三四九九⑦⑦⑦56 ポン白 ドラ⑦
下家の男性から出れば、トータル逆転。

綱川選手から出ても、今度は綱川選手との8000点くらいの差に縮まります。
しかし、引いたのは綱川選手。
一二三三四六七八44777 ツモ二
渾身の300・500を引かれてしまう。これはやられたなぁ。

オーラスの条件が、いかにもトーナメントならでは。
ツモアガリは三倍満、綱川選手と親の石井選手からは役満。
ところが、下家の男性からは5200でいいのですよ。
まぁ、条件通りの手が入らず、親がノーテンで終了。



いやぁ、悔しい結果になってしまいました。
ただ、内容的には悪くなかったです。
負けはしたものの、ダントツだったはずの綱川選手をあわてさせるだけの意地は見せられたかな。

来年以降は出場できるかわかりませんが、今年は出られるタイトル戦は極力出るつもりです。

いやぁ、疲れたな~。
負けたらなおさらね。


(T_T)



通算成績
42・49・57・35(183回)