第52回「最高位戦Classic」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

最高位戦Classicは、最高位戦日本プロ麻雀協会が2006年に新設したタイトル戦です。

第22期(1997年)まで採用されていた、旧最高位戦ルールで行われます。

現状、参加可能なのは、競技団体(巷でいうプロ団体のこと)に所属している選手のみ、となっています。


歴代優勝者は以下の通りです。

第1期 立川宏(最高位戦)

第2期 飯田正人(最高位戦)

第3期 下出和洋(麻将連合)

第4期 坂本大志(最高位戦)


ところで、旧最高位戦ルールとは?

ここでは、主な特徴を挙げていきます。

「一発・裏ドラなし」

「アガリ連荘」

「ノーテン罰符なし」

「リーチ後のアンカンなし」

「食い替えあり」

といったところでしょうか。


それによって、どういう麻雀になるかについては、第3期の観戦記で詳しく述べています。

観戦記者は、鈴木聡一郎選手(最高位戦)。

第3期最高位戦Classic決勝観戦記

http://saikouisen.com/kansenki/cla3.htm


今年は準決勝からのディフェンディングシードでしたが、あえなく敗退しました。

そして、今回の決勝戦の模様は、観戦記をご覧下さい。

初日の観戦記は、「東大を出たけれど」でおなじみの須田良規選手(プロ協会)。

読み応え抜群の読み物に仕上がっています。是非ともご一読ください。

第4期最高位戦Classic決勝1日目観戦記

http://saikouisen.com/kansenki/cla4-1.htm


そして、その結末は…。

こちらは、園田賢選手(最高位戦)が一部始終書きつづっています。

第4期最高位戦Classic決勝2日目観戦記

http://saikouisen.com/kansenki/cla4-2.htm


読んでいただければ、このルールの戦いの面白さや奥深さが伝わると思います。


あぁ、来年が待ち遠しい。