最高位戦Classicは、最高位戦日本プロ麻雀協会が2006年に新設したタイトル戦です。
第22期(1997年)まで採用されていた、旧最高位戦ルールで行われます。
現状、参加可能なのは、競技団体(巷でいうプロ団体のこと)に所属している選手のみ、となっています。
歴代優勝者は以下の通りです。
第1期 立川宏(最高位戦)
第2期 飯田正人(最高位戦)
第3期 下出和洋(麻将連合)
第4期 坂本大志(最高位戦)
ところで、旧最高位戦ルールとは?
ここでは、主な特徴を挙げていきます。
「一発・裏ドラなし」
「アガリ連荘」
「ノーテン罰符なし」
「リーチ後のアンカンなし」
「食い替えあり」
といったところでしょうか。
それによって、どういう麻雀になるかについては、第3期の観戦記で詳しく述べています。
観戦記者は、鈴木聡一郎選手(最高位戦)。
第3期最高位戦Classic決勝観戦記
http://saikouisen.com/kansenki/cla3.htm
今年は準決勝からのディフェンディングシードでしたが、あえなく敗退しました。
そして、今回の決勝戦の模様は、観戦記をご覧下さい。
初日の観戦記は、「東大を出たけれど」でおなじみの須田良規選手(プロ協会)。
読み応え抜群の読み物に仕上がっています。是非ともご一読ください。
第4期最高位戦Classic決勝1日目観戦記
http://saikouisen.com/kansenki/cla4-1.htm
そして、その結末は…。
こちらは、園田賢選手(最高位戦)が一部始終書きつづっています。
第4期最高位戦Classic決勝2日目観戦記
http://saikouisen.com/kansenki/cla4-2.htm
読んでいただければ、このルールの戦いの面白さや奥深さが伝わると思います。
あぁ、来年が待ち遠しい。