第28回「王牌」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

今回は、ここ2回で話題になった「王牌」のお話を。「まあじゃんうんちく」っていうくらいですから、たまにはうんちく話でも。


麻雀は、全部取りきらず、14枚残した状態で1局の終了とします。残された14枚を「王牌(ワンパイ)」といいます。

「王牌」の由来は、いろいろ説がありますが、一般的に言い伝えられているのは、
「5人目のプレイヤーである、神様(王様)の分の手牌14枚を残しておく」
というものです。

しかし私は、王牌とは単に「ドラやカンドラを表示するための道具」でしかない、と思っています。麻雀の神様うんぬんというお話は、ドラというルールを普及させようとした人が、ドラの存在をなくしたくないがための作り話だ、と私は推測しています。

もっとも、そんな王牌説を披露してしまうと、麻雀の神様から天罰を食らいそうですけどね(汗)。