第4回「学校と麻雀」 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

コミュニケーションが不足している今の子どもたちには、麻雀をするのをお勧めしますよ~、というようなことを前回に話しました。

しかし、ただ麻雀しよう、というだけではいけないと思います。家庭だけでは限界がありますので、それ以外の面で、間違った方向に行かないように指導する人や空間が必要になるでしょう。

となると、子供たちが普段行き来するところといえば…。

そう、学校です。

学校に麻雀部を作る、もしくは選択科目の授業に麻雀を取り入れてみる、というのはどうでしょう。

小・中・高校のどれでもかまいません。友達同士がこそこそタバコ吸いながら賭け麻雀をするよりも、学校公認のクラブ活動や授業として行えば、保護者の不安も激減するでしょう。

麻雀を子どものうちに覚えれば、一生ものの趣味として楽しめます。そのへんが、最近流行りのカードゲームと違うところです。

また、全国の高校球児ならぬ、高校雀児が集まって「麻雀甲子園」なんてのもいいですね~。

そのうち、麻雀人口の底辺が拡大することによって、さらに麻雀の技術水準が上がれば、囲碁や将棋のようなプロの世界が確立するかもしれません。

「○×選手、5冠達成で今期獲得賞金1億円に到達!」

「麻雀界のイチロー現る!」

なんてことになったりしてね♪

そこまでいくと、ただの妄想なんですけどね(笑)。

でも、このような夢や目標を持つということは、生きるためのエネルギーになるのです。

麻雀をきっかけに、人生がプラスの方向に向かえる人が増えるといいですね。