ドラマー下山田郁夫のブログ(旧立教ともしび会)shimoyamada ikuo -2ページ目

上野エブリスイングでのセッションのお知らせ

9月27日土曜日、19時より上野エブリスイングで行われるジャズセッションでホストドラマーをつとめさせていただきます。ジャズをはじめ、ラテン、ブラジル、シャンソン、ポップスなどなんでもOKです、お時間ある方、一緒にセッションしましょう。

Schedule | エブリィスイング

蒲田カフェクオードでのセッションのお知らせ

少し早いですが、チラシを作っていただいたので掲示させていただきます。
 来週末の9月6日15時より、蒲田「カフェクオード」(大田区南蒲田1の16の6)で開催されますジャズセッションでホストドラマーを仰せつかっております。ジャズをメインに、ラテン、ブラジル、ポップス、ロックなどなんでもありのセッションで。お時間ある方、一緒にセッションしましょう。
 このお店はコーヒーがおいしいし、食べ物も人気があります。

作文添削について

 体調を崩していましたが、戻ってきました。学生の皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

 

 作文講座の今後について、考えました。

 ここ数年、作文講座の運営がちぐはぐで、学生にとってやりにくい形になってなってしまっていると感じていました。大学側の対応がまずいのではないかと思ったこともありましたが、それは私の間違いではないかと思っております。

 この講座が始まった当初(十数年前)、やる気のある学生から「作文をみてくれないか」と言われ、大学近くの喫茶店で作文の添削をしていました。要望してくる学生の数が増えて来て、教室をとって作文を見るようになりました。そのうち、キャリアセンターの職員の方がその状況に気が付いて、教室をとってくれたり、学生との間に入ってくれたり、そういう希望を持っている学生を見つけると声をかけてくれたりと、学生の数が増えていきました。

 そのうち、その職員の1人が、大学側に「講座として設置してはどうか」と提案してくれて、この講座としてスタートしました。

 その後、様々な職員の方がかかわってくれました。いずれの職員の方も、「どうしたら、効果的にマスコミ就職のノウハウを伝えられるか」「学生にとってやりやすい形はどういうものか」「そのノウハウをどうやって翌年以降に伝えるか」ということを真剣に考えてくれて、そんな善意に支えられて、講座が続き、年々、ノウハウが積み上げられていきました。

 ただ、私が今になってわかったのは、多くの職員の方々は、大学側から指示されている職務以外の部分でサポートしてくれていたのではないかということです。職務の部分は、やってくれていた仕事の10%程度で、残りの90%ぐらいは職務外で、「学生との間に入って私の考えを説明してくれる」とか「教室で講座を見ていてくれて、私が話していることを理解し、出られなかった学生にそれを伝えてくれる」とか「締め切りに遅れて添削対象外になってしまった学生の作文を私に送ってくれる」とか「どんな日程なら、学生の就職活動の中に組み入れられやすいか、考えてくれる」とか、中には、「一般社会人男性の私と、女子学生がお茶をしていては、常識的に問題があるので、1対1のお茶会は無理」というと、職務時間外なのにオブザーバーとしてお茶会に参加してくれる職員の方もいました。

 私1人ではできないことを、職務とは無関係にやってくれていたのだと思います。そんなサポートがなければ、このような講座は存続できなかったと思います。

 実際、この十数年間、5号館1階の就活生コーナーには、様々な就職講座のポスターが貼られ、様々な試みが行われていたのを見てきましたが、十数年も続いている講座はなかったと思います。

 これは、私がやってきたことというより、そういう職員の方々の善意に支えられて続いてきたことだと思います。

 今後も、続けていくために職員の方々に「職務外の善意でこれからもサポートしてほしい」というのもおこがましく、そういう善意を強いるわけにもいかないと考えています。

 今後も続けていくためには、もう職員の方々の善意のサポートに頼ることなく、私がその雑務をやるか、もしくはその雑務と講座の両方をこなすだけのエネルギーと時間が私になければ講座を閉じるか、そのいずれかではないかと考えております。

 講座のスタート当初は、私も40代前半で体力もありましたが、十数年経って私も体力が衰えてきたと感じています。やる気のある学生の皆さんには大変心苦しいのですが、そのような方向で考えておりますことをご理解いただけるよう、よろしくお願いいたします。

 

作文、返信しました

 先週は、体調を崩しお茶会をキャンセルしてしまい申し訳ありませんでした。

 体調は戻りました。

 作文を送っていただき、添削した上で返信させてもらいました。2人とも、素晴らしい内容のものを書いてきてくれて、読んだら元気が出ました。

 とりあえず、返信の報告でした。

お茶会のお知らせ⇒中止となりました

 7日金曜日の夕方5時半から6時半ごろまで、セントポールの隣りでお茶会を開こうと思います。参加できる方は、この書き込みのコメント欄に、「お茶会希望」とイニシャル入りでコメントしてください。複数になりましたら、開催します。作文も見ます。よろしくお願いします。⇒中止となりました

10回目(最終)講座のまとめ

 昨日、23日は、講座の最終回でした。

 例年だと4回目ぐらいから400分の1程度の作文を書く学生が増え、7,8回目では1000分の1のレベルの作文を書く学生が出て来て、9,10回目では最終的にほとんどの学生が1000分の1レベルの作文を書くようになっていました。

 今年は1000分の1レベルの作文を書いたのは数人で、あまり成果はあがっていないようです。原因は、学生の出席率の低さだと考えています。

 連続して出席してくる学生が少なく、最終回に至るまで毎回のように「今回初めて出席する」という学生がいたために、一から説明せざるを得ませんでした。例年のように、終盤にかけてグングン伸びてくる学生が増え、勢いが出てくるという形になりませんでした。

 

 大学側の担当者にも問題があったと思います。例年のように曜日を定着させない日程を組んだために、開催曜日がまちまちになり、大学の授業の関係で出られなかった学生が多かったと思います。作文の締め切りも、講座を開いた日の後なら講座の中で聴いた話をもとに新しい作文を書けたのでしょうが、講座の前に次週の講座用の作文の締め切りが設定されているなど、学生の立場を考えた日程設定ではなかったようです。私は、締め切り日の設定には関わっていなかったのですが、そういう状況になっていたことに気付いて大学の担当者に改善を求めたのですが、最後まで十分に是正されませんでした。年末年始に実家に帰って昔の友達などとじっくり話をすれば、良い作文が書けるのでは、と思っていたのですが、肝心の作文の提出期限が、大学の担当者が年末年始の休みをとるために年末年始よりも前に設定されていたようで、これでは学生も書きようがなかったと思います。

 五月雨式に参加してくる学生と話をすると、「この講座の存在を知らなかった。もっと早く来たかった」という学生が多く、広報も十分ではなかったのではないかと感じています。そういう学生がそれなりの作文をいきなり書いてくるところを見ると、彼らも意欲はあったようで、それでも講座の存在を見つけられなかったということかと思い、悔やまれます。

 

 この講座は、10数年前、学生の就職活動の助けになればと、学生の要望に応じて手弁当で始めたもので、スタートした当時は、大学のサポートは得ずに希望の学生が集まった喫茶店に私が出向くという形で運営していました。私が学生の希望を直接聴いて、それに応じて学生がやりやすいようにと日程なども決めていました。

 大学に教室を提供していただいたり、広報や提出作文の取りまとめをしていただいたりするようになったのは、スタートから数年経ってからでした。

 大学側のサポートはありがたいですが、担当者の熱意がなければ、学生の立場に立った運営はできません。しっかりと学生の立場を考えてくれる担当に変えてくれるようにお願いしていましたが、今の状況が続くようであれば、次年度以降は、スタート当初の形に戻して、私が直接学生の希望を聴いてすべての運営をする形にしなくてはいけないかと考えています。

 いずれの形であれ、希望者がいれば作文は見ますので、添削を希望する学生さんは、このブログを定期的にチェックするよう希望します。

今年度の最終講座が終了

 きょうで今年度の最終講座が終了しました。

 まとめを書きたいところですが、疲れたので、後日改めて書かせていただきます。

9回目講座のまとめ

 本日は、初参加の学生が4人もいたので、スケジュール管理の手帳作戦と、過去に面白い作文が書かれたネタの話からスタートしたので、多少駆け足の説明になってしまいました。でも、言いたいことは言い切りました。

 

 祖父母や両親のことを書く時に参考になるのは「日々   吉田山田」でした。ユーチューブで検索すると出てきます。

 

 故郷を書く時に参考になるのは「森高千里 渡良瀬橋」です。

 

 過去に、たった一本、800-1000分のⅠの作文を書くことができて、それを本番で書いてきて希望の仕事についた人がたくさんいます。今からでも手遅れではない(ちょっとだけ遅いですが)ので、頑張ってください。

 

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これから講座を受け始める人は、以下のブログページを読んできてください。

 

 

https://ameblo.jp/shimochans/entry-12388254668.html

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 念のため、以下に貼り付けます。

 

 きょうは、夏休みの過ごし方という題で、話しました。マスコミに限らず就職活動の準備について、基本的な準備を話したつもりです。

1、私が3年の秋に通った早稲田マスコミセミナーについて。

2、大学入試と就職活動の違いは、学校の授業を聴いていれば徐々にちょうど良いところに流し込まれた大学入試と違って、就職活動は、目標を見つけて、そこに向かって必要な準備を自分でしなければならないということ。

3、就職活動は、インディージョーンズの岩のようなものなので、今からやるべきことを調べて、少しずつ削っておかなければならないこと。

4、目標、スケジュール、試験科目等をマネージメントするために手帳を買うこと。

5、浮足立たないために、優先順位を決めて、今一番やるべきことを見極めて、あとは集中して消化していくこと。

6、インターンシップとは・・・・。

7、作文を書く上で、大上段から論じないこと。エピを見つけること。他人の作文からもアイデアが得られること。

8、面接、エントリーシートで大事なことは、「志望動機」「高校、大学時代に頑張ったこと」「自己PR」。それをまとめるノートを作ること。

9、学生時代に頑張ったことについて、私の例。一日一冊、図書館作戦、サークルの掲示板などの話。

   以上のようなことを話しました。

 

 3年生以外で、「作文講座に出られるか」と聞いてきた学生がいました。もちろんOKです。秋ごろに5号館の1階あたりにポスターが張り出され、場所と時間が発表されますので、その教室に来てください。学校の手順だと、3年生以外は、作文を提出できないかもしれないですが、その場合は、講座当日の教室に直接持ってきて、私に渡してください。その場で添削する時間があれば添削しますし、時間がなければ、このブログにその添削文をイニシャル(名前は伏せて)で載せますので、読んでください。ただ、面白ければ、他の学生の参考にコピーして教材にすることもあります(その場合は、名前部分は伏せます)ので、ご了承ください。

 

 就職の準備は早ければ早いほど浮足立つことなくできます。きょう手帳と就職読本を買えなかった人は、明日にでも買ってください。就職読本はキャリアセンターにも置いてありますので、参考にしてください。

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手帳作戦について、過去に書いたものがあったので、参考までに以下に貼り付けます。

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1、まず、手帳を買ってくる

2、最初のページに目標を書きだす(例=新聞、一般企業、公務員)

3、その企業を受けるための準備に必要な情報収集(マスコミ就職読本、公務員就職読本を買ってくるなど)

4、試験される項目を確認する

5、試験が行われるスケジュール、もしくはスケジュールの発表のされかた(企業HPなど)を確認し、手帳に書き込む

6、試験項目について、どんな準備をするか考える(作文→作文教室に通う。一般常識→参考書を買ってくる、面接→大学の面接講座に通う、エントリーシート→学生時代に頑張ったこと、自己PR,、志望動機などを一冊のノートにまとめる、など)

7、それぞれ、やるべきことを具体的に書きだす

8、やるべきことに優先順位を決め、優先順位が高い順に手帳に予定を組み入れる

 

 それで、予定を消化していけばいいわけです。

 

 ここで大事なことが一つ。たった一度、予定が消化できなかっただけで、急にやる気をなくす人がいます(私もそのタイプです)。でも、今日できなかったら、明日の優先順位一位に繰り下げ、明日以降の予定に入っていたものを繰り下げればいいだけです。

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過去のこの講座で、こんなテーマで書いたら面白いものになった、というものがありますので、列挙します。
 

★親友とケンカした

★親とケンカした

★兄弟とケンカした

★バイト先でつらい目にあった

★尊敬する先生はこんな人だった

★両親がケンカした

★祖父母は苦労した人だった

★サークルで起こったいざこざをこうして解決した

★部活で花形ではなかったが裏方で頑張った

★ライバルに競争で負けたがそこから得たものがあった

★歌を聴いて感動した。感動した歌詞の部分で、過去のある経験を思い出した

 

 こんな例ですね。皆さんもあるでしょう。

 

 この中で、彼氏とけんかした、彼女とけんかしたといいうのは、なぜかないですね。恋愛となると、就職作文になじまないのかもしれないですね。

 

 被災地ボランティアというのも、多いのですが、ボランティアそれ自体を書いたものは、意外に面白くないのですね。不思議なのですが。なんでなのか、いまだにわかりませんが、震災ボランティアものは、私もどうやって良くしていったらいいのか、わからなくて苦労することが多いです。

 

 うまく一本の作文にまとまらなくても、書いてきてください。ネタだけ提示されただけでも、貴重です。その料理というのは、私、得意ですから、「俺だったら、こういう風に展開するなあ」というアイデアはたくさん提示できると思います。ネタだけでも書いてもらえれば、私と二人三脚で一本の作品にまとめてみましょう。

 

 過去の例だと、一回、二回と完成作文を作り上げるたびに、コツをつかみます。一回つかんだコツは、忘れようとしても忘れられません。これは、自転車に乗れなかった人が、一回乗れるようになると、逆に、転べなくなるのと一緒です。

 

 皆さんが、まず一度、完成作文を書けるといいですねえ。書けなくて焦っている人も、焦らなくても大丈夫です。講座を聞き、このブログを読んでいるうちに、必ず書けるようになります。

 

追加

 前にも講座の中で話しましたが、立教大学の卒業生の中には、物書きとして大成している人がたくさんいます。

 私の同世代だけでも、直木賞作家や、様々な週刊誌でコラムを連載している売れっ子作家、さらに、皆さん知らないでしょうが、私が勤めている会社の一面の一番下にある連載コラムを書いているのは、皆さんの先輩です。このコラム子は私も仲良しなのですが、たまに力み過ぎてまとまらなくなったようなコラムも載っていますが、何度読んでも涙があふれてくるような素晴らしいコラムがしょっちゅう載っています。(新聞の拡販ではないですが、皆さんには是非、私が勤めている会社の一面コラムを毎日読んで欲しいものです。あっ、きょうは失敗してるな、と笑えるのも含めて結構楽しめます)

 

 不運にも物書きとしての仕事を得られなかった人でも、素晴らしい文章を書く人は、この講座のOBの中にたくさんいました。

 

 数年前、会社で、同僚に「きょうの朝日新聞の投書欄、読んだか?」と言われたことがありました。「素晴らしいから読んでみ」と言われ読むと、確かに素晴らしい内容でした。それで、投稿者の名前を見たら、見覚えがありまして。何と、この講座のOBでした。講座に来ていたころから、素晴らしいものを書いていましたが、マスコミの就職はかなわなかったようでした。その投稿については、ネットでもかなり反響がありました。

 就職活動というのは運、不運があって、力を発揮できずに希望がかなわない人を数多くみてきました。そういう人でも、書き続けていると、社会はその実力を見逃しません。ブログでも、新聞投稿でも、小説の公募でも。今の時代は、意欲さえあれば、力を発揮できる場所と言うのはたくさんあります。

 逆の言い方をすれば、ある会社に就職してしまうと、書く内容に制約が出てきます。就職せずに、制約なくフリーハンドで書いた文章の中に、社会を動かすようなものがあることが多いと思います。

 

 皆さんは、「マスコミに就職できなかったらどうしよう」と不安を抱えながら就職活動をしている人も多いと思います。しかし、就職できるかどうかは、最後は自分で決められることではありません。自分で決められることは、「どういう形であれ、自分の能力を発揮したいという意思があれば、発揮する場所はある」ということです。生きていくためのお金を稼ぐ機会はどこにでもあります。それとは別に、自分の能力を発揮する場所もどこにでもあると思います。

提出作文を読みました

 提出された作文を読ませていただきました。

 

 面白いエピソードを掘り起こしてきた学生がいますね。今まで書けなかった人でも、私の講座を聞いたり、他の学生の作文を読んだりすることで、自分の経験が呼び起こされ、それが面白いエピソードだったりします。エピソードさえ面白ければ80-90%は作文が書けたようなものです。エピソードだけでも書いて出してください。あとは、それをどう料理するかを説明します。

 

 熱心に講座に出てくれている学生の中で、1000分の1レベルのものをすでに数作品も書いている人がいます。ただ、思いつく面白いエピソードが出尽くしてしまったか、やや停滞しているかもしれません。それでも、何とか掘り起こして書いてきたものが、新しい鉱脈にぶち当たっている感じです。

 作文は、一通り浅い部分のエピソードを書きつくすと、「もう何もない」と感じることがあります。それでも、一生懸命掘っていると、堅い岩盤の下に、もっとすごいエピソードが隠れているものだと思います。それは、石油の採掘に似ていて、浅い部分の石油を掘ってしまって、もう枯渇するかと思ったら、岩盤の下にシェールと呼ばれる資源があって、それが今までの何倍も、何十倍も眠っているという。

 この学生も、すでに下の堅い岩盤から新しい想像できない規模の資源が湧き出してきているようです。

 

 物書きとしてやっていけている人というのは、この岩盤を何度も突き破っていると思います。他の学生の皆さんも頑張って岩盤を突き破ってください。大量の資源が噴出してくると思います。

 

 作文はなるべく出してほしいですが、期限までに提出できなかった人も講座を聞きに来てください。また、講座の前に出してくれれば、その場で添削するか、時間がない場合は次回までに添削してきます。

 

 それと、今週は、時間がある学生がいたら、講座の後にお茶を飲みにいきましょう。セントポールの隣です。