『おまえの本心聞かせろよ。』

…殿への想いを話した。。

これからも一緒に居たいという事も。。

『それが聞きたかったんだ。
 お前がどうしたいのか。
 簡単に俺の事諦められんのかって思うじゃん
 そんなモンだったのかって
 今までの男と一緒だったのかって。
 俺じゃなきゃダメなんだろ?
 自分の気持ちちゃんと言えよ
 俺が腹立ててんのはソコだよ。』

自分がどうしたいなんて

言える立場じゃないと思ってた。

諦めたらダメなんだ

そうだよ

諦められる訳ないじゃん。

こんなに好きなのに

殿じゃなきゃダメなのに。。

『変われるな…?』

「はい。(泣)」

『じゃあ、この話はこれで終わりな。』

「はぃ。」

『俺ぇ、あんまカッコいい事言えないケド…

 ‥これからもよろしくぅ。』

「こちらこそぉ(T_T)」

なんか

1からやり直せそうな気がする

何もかも

殿のおかげだな。。

うん。