先生との付き合い方についてご紹介します。


単刀直入ですが、先生とは仲良くなっておいてください。
僕は内職はしましたが、先生とは結構仲良くしていたほうだと思いますよw


内職をする理由で、この先生教え方ヘタだーとかいう人がたまにいます。

一気に40人を相手に授業をしてるんです。40人全員のニーズに応える授業ができていたら、塾とか予備校とかもいらないわけで…

授業でわからないところがあるから塾や予備校に頼る人が出たり、授業を聞かず自分のペースで内職しちゃうんです。


僕が思うに、学校の先生方が本領発揮するのは


1対1になった時


じゃないでしょうか。



1対1で自分がわからないところを先生に見せた時、先生はかゆいところに手が届くように、疑問を解消してくれるはずです。

少なくともうちの学校の先生は、授業は…でも1対1になるとどの先生も頼もしく、分かりやすかったです。


だから、

予習で疑問点をみつけ、授業で疑問点を解消するというのは一般論で、

予習で疑問点をみつけ、授業でそれがなぜ分からないのか吟味して、その後1対1に持ち込んで徹底的に潰していく、というのが先生との正しい付き合い方なのかな~と思います。


だからその作業がない英語や地歴を僕は内職に使っていたわけです。
それでも英語も地歴も質問にバンバン行きました。


参考書でも載っている知識は数限りがあります。
そんな時、一番頼れるのはやっぱり先生じゃないでしょうか。


あと、先生と仲良くなるメリットがもうひとつ。

先生は結局受験のエキスパートなわけですから、受験にまつわる情報もたくさん持っているし、傾向対策も筋の通った意見を持っているわけです。

先生と仲良くなると、一歩差を付けられる情報が得られるかもしれませんよw

あとは、県内のライバル校の状況だったりとか、進路相談にサクッと乗ってもらえたりとか、精神面でのサポートでも先生は頼もしい存在です。


だから、僕はあえて

学校の先生最強説

を提案します。



いいですか。

授業だけではその先生の力量は図れません。

授業の後の1対1が一番大切な時間です。


現役生はぜひ学校の先生“も”味方につけてください。

そうすることで格段に合格が近づきますよ。



あと、うちの学校の情報です。

今年はなんと数年ぶりに、

国公立大学現役合格200名超え達成しました!!!


結局前期後期トータルで、

214人/309人

が合格しました。


後期合格が多いんだと思いますがww


ちなみに、

平成24年度 183人
平成25年度 165人
平成26年度(去年) 167人
平成27年度(今年) 214人


かろうじて、伝説の66期の称号は獲得…って感じですねww

でも、難関大合格者が少ないので、後輩たちに託します。
頑張れK高生!!!!