この学校で出会って

この学校で過ごし、

この学校にいることが当たり前で、

この学校で仲良くなり、

この学校を卒業し…

それでもずっと続くと思ってた仲も、

いきなり無くなるなんてことが、

高校では普通になってきます。

小学校の卒業も、

中学校の卒業も、

結局みんな地元にいるから集まることができて、

高校の卒業も、

一緒だと思っていました。

でも高校の卒業は、

同時に新たな船出でもあります。

みんなが将来を見据えて遠くへ飛び立ちます。

それは当たり前のように思えて、

意外と受け入れ難いものです。

それっきり…

なんてことも考えがちです。

しかし、ある人が概念を変えてくれました。

出会いは偶然、別れは必然

ですが、

別れは次また出会うために必然である

ということを教えてくれました。

つまり別れは、次出会うための伏線であるという

前向きな考えを知りました。

次出会うのがいつになるかはわかりませんが、

一生に一度の出会い、

大切にして欲しいです。



初めて別れというものを経験した子どもと大人の狭間の人間からの感想兼アドバイスでした(^^)