2025年の店舗販売が、無事に幕を下ろしました。今年最後の一本は御神木の杉となり、このご縁が、来年への「晴れの美」へとつながる気がしております。



ウッドペンクラフトから匠衆・朱椿粋へ

激動の一年ではありましたが、皆様の温かなお力添えに支えられ、新たな一歩を踏み出すことができました。


心からありがとうございます。


来年も日本の文化や季節の移ろいを大切にしながら、皆様の心に響く「晴れの美」をお届けできるように努力してまいります。

「木蓮(もくれん)」



蕾は春待ち中
木蓮や辛夷の蕾は街中でも出会いが多いような気がします。

師走 二十七日

季節と時間をペンでお届けできるように
まずは樹を感じることから

【匠衆・朱椿粋は「晴れの美」を届けます】

「蝋梅(ろうばい)」



この時期でも葉は青々としております。
金木犀と同じように毎年香りを楽しみにしている樹です。
新年最初の香りとなっています😊

師走 二十六日

季節と時間をペンでお届けできるように
まずは樹を感じることから

【匠衆・朱椿粋は「晴れの美」を届けます】
今年最後のBASE販売は年末発送の関係で
本日25日(木曜日)22時〜となります。



彩ペン
「舞獅頭(ぶしがしら)」
一年の始まりに使っていただきたいペンとして、職人さんが漆で描いて下さいました。

獅子は悪霊を追い払う霊獣とされ、新年の清めの役割があり、その年の幸運を呼び込むと考えられています。神社や町内を巡り、家々を訪れることで共同体の結びつきを強めるともされています。

4本のみとなり
店舗販売はございません🙇‍♂️
今年最後のBASE販売は年末発送の関係で
本日25日(木曜日)22時〜となります。



12月季シリーズレジンペン
「雪轍(ゆきわだち)」
雪道にそっと足跡が残る情景をイメージしてレジンから制作した作品です。