空にいる君へ | まりょん日和

空にいる君へ

三年前の今、この時間、、君は救急車で運ばれて生死の境をさ迷っていたね。

長男や友人5人は病院の待合室で明け方まで待っていたんだよ、、君が消えていった扉を見つめ、

いやぁ、まじわりぃ、、
と頭かきながら出てくるのを待っていたんだよ。


なのに君は空へいった、

わたしが迎えにいったのは朝の4時、、どんな気持ちで長男や友人は過ごしたんだろう。


今夜はあの日と同じように、冷たいよ。