ちはやぶる~
かみよもきかず 立田川~

からくれないに水くくるとは~


太陽サンサンありがとう**-DVC00454.jpg


ピンときた人も
そうでない人もいたと思いますが...


今日は学校の国際教育の一貫で、『百人一首』をやりました!!


写真の通り、“畳”に“着物”に“プロの読み手”とくれば、学生の背筋もピンッキラキラ!!



わたしも小学校か中学校のときに、かなり一生懸命にやった時期があったから、上の句で下の句が出てくる歌もちらほらニコニコ

自分が得意だった札や弟が得意だった札なんかが読まれるとあの頃を懐かしく感じていましたキラキラキラキラ



百人一首。

ひっさしぶりに聞くと、季語がたくさん耳に留まり、昔の歌って季節をすご~く感じてて、それによって心情の移り変わりも激しく感じられて、なんか四季のある日本らしくてすごくいいなぁ...と改めて実感ドキドキ

今の日本は、都会にいると便利すぎたり、自然に触れ合う機会が少なかったりで、季節をそこまで顕著に感じることがなかったり、異常気象で四季が四季らしくなかったりしてるからね。


そして、100首の歌の半分以上は、恋の歌なんだってニコニコラブラブ

秋の歌も多いみたいもみじ



また、プロの読み手が読むとぜんっぜん違うの目ひらめき電球

読み手にも段があるらしく...

(詳しく分からないので省略!!)





百人一首の全国No.2の方も来てくださり、模範試合を行いました。

学生たちは

そのお方の札を払う早さに....





目がテン(・o・)キョトン。



迫力ありすぎ~。

なにをやるにも極めるって


スゴイ!!!!




久しぶりの百人一首で
色々感じることが出来た一日でした音符



もみじ最後に秋の一句もみじ

おくやまに~
もみぢふみ分けなく鹿の~

こゑきくときぞ 秋は悲しき~



ではでは。