沖方丁さんの「天地明察(上下)」

岡田准一さんで、映画化されましたね。
映画は見てませんが・・・
なんか時代劇っぽいなってイメージだけで、実際どんな
話だかわからなく読んでました。
なので、最初は、内容がなんだかわかりませんでした。

実在の人物で、暦法を作った人だったのか・・・って途中で
わかりました。
時代劇の割には、読みやすかったです。

ただ、どうやって、暦法を計算したのかが書かれていなかったのが、
残念でしたね。
江戸時代の算術ってどうやってたんだろう!?とかが理系出身者と
しては知りたかった!

今年最後の本としては、よい本でした。
さすが、本屋大賞受賞しただけありますね!

さて、来年は、どんな本に出会えるかなあ・・・