雫井修介さんの「火の粉」

隣人3人を殺害した犯人を、裁判官が、証拠不十分で
無罪にした。

そして、その裁判官は退官し、隣に、元殺人犯が引っ越してきた・・・

殺人犯を無罪にしたのは正解だったのか?

殺人犯の本性が段々と暴かれていきます。
怖いです。
自分の思い通りにならないなら、殺してしまえ!という短絡的な人間心理に
恐怖を覚えます。

読み終えた後、キョロキョロとあたりを見回してしまいました。。。