湊かなえさんの「母性」

告白含めて、湊さんの本は、4冊目。
たぶん、もう二度と湊さんの作品は読まないと思います。

本の帯に「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説です」
と書かれていました。
ほう・・・そこまで、思い入れがあるのか・・・と思い読んでみました。

ですが、まったく共感できず、文章も暗い、読み進めるのも辛かった。
主人公が母性という言葉に、酔っているだけにしか読めなかった。

次は、楽しい本を読もうっと。