今朝、客先に向かうときに、最寄りの地下鉄の駅に着いて、
寒いから、背中を丸めながら私は、階段を上っていたところ、
後ろから、軽快に階段を上ってくる人の気配が。。。

私の横を通り過ぎて、階段の中腹辺りに差し掛かったところで、その方は、足を滑らせました。

彼は、両手をコートのポケットに入れています。
手を出していたら、何てことない状況ですが、彼は自ら両手の自由を奪ってしまっています。

周りで目撃してしまった、自分を含めた大多数の人間は、『顔面強打』 をイメージしたでしょう。
私は、ガン見してしまいました・・・

そして、足を滑らせた彼は、階段に全身を打ちつけることになったのですが、
階段と仲良しになる直前に、体をひねって顔だけは死守したのでした。

すげ~!

まるで、猫が高いところから落とされたときに、体をひねるように・・・

でも、痛かっただろうなあ・・・
恥ずかしかっただろうなあ・・・

その後、こけた彼は、一瞬動きが止まりましたが、直ぐさま起き上がり
足早に階段を駆け上がっていきました。

もちろん、コートのポケットに手を入れて・・・
まだ、入れるんかい!って私は、心の中で突っ込みましたが・・・

両手をポケットのコートに入れるのはキケンです。。。

私は手袋をしています。

みなさん、気をつけましょう!