宮部みゆきさんの「レベル7」
6 50ページ・・・長かった・・・
でも、面白かった!
宮部みゆきワールド満載でしたね。
相変わらず、細かい描写が多かったですが。
レベル7という題名は、あまり意味なかったかも・・・
「レベル7まで、行ったら帰ってこれないかも・・・」
という言葉から始まります。
ロールプレイングのようでもあり、この本でのレベル7を体験すると
帰ってこれないでしょう。
廃人になってしまうので・・・
物語は、2方向から進みます。
最初はまったく噛み合ってません。
中盤過ぎから、なんとなく全体像が見えてきて、最後は、ひとつのオチに
落ち着きます。
後半は、二転三転するので、読んでて入り込んでしまいましたね。
登場人物は多いです。
ただ、最後の解決するときに、いきなり、いままで出てこなかった人が
出てきて、キーマンとなり、解決します。
そんな!わかるわけないじゃん!って思いましたが。
ただ、それ抜きにしても、物語としては、完成していたと思います。
宮部みゆきさんの中では、「模倣犯」「火車」が秀作だと思ってましたが、
これを加えてもいいかも。
宮部みゆきワールドを体感したい人にはおススメです。
さて、次は、映画の原作本を読みます!
6 50ページ・・・長かった・・・
でも、面白かった!
宮部みゆきワールド満載でしたね。
相変わらず、細かい描写が多かったですが。
レベル7という題名は、あまり意味なかったかも・・・
「レベル7まで、行ったら帰ってこれないかも・・・」
という言葉から始まります。
ロールプレイングのようでもあり、この本でのレベル7を体験すると
帰ってこれないでしょう。
廃人になってしまうので・・・
物語は、2方向から進みます。
最初はまったく噛み合ってません。
中盤過ぎから、なんとなく全体像が見えてきて、最後は、ひとつのオチに
落ち着きます。
後半は、二転三転するので、読んでて入り込んでしまいましたね。
登場人物は多いです。
ただ、最後の解決するときに、いきなり、いままで出てこなかった人が
出てきて、キーマンとなり、解決します。
そんな!わかるわけないじゃん!って思いましたが。
ただ、それ抜きにしても、物語としては、完成していたと思います。
宮部みゆきさんの中では、「模倣犯」「火車」が秀作だと思ってましたが、
これを加えてもいいかも。
宮部みゆきワールドを体感したい人にはおススメです。
さて、次は、映画の原作本を読みます!