本棚の奥に「就職戦線異状なし」という映画のパンフレットがあった。

懐かしいなあ。覚えてる人いるのかな?1991年の映画です。
パンフレットみたら、主演の緒田裕二若い!!

時期的には、私が就職活動してるころで、それと重なって、当時の彼女と見に行った記憶があります。

織田裕二のように、面接官に言いたいこと言えたらなあなんて思った気がします。

普段、邦画はあまり見ないから、結構、めずらしかったかも。
就職活動中だったから、自分に重ねたのかな。。

このときの主題歌が、槙原敬之の「どんなときも」でしたね。

歌詞の中で、「好きなものは好きと 言える気持ち 抱きしめてたい」ってのが、すごい印象に残ってます。
面接時にも、自分の気持ちを素直に言えず、たまってることがあったんだろうな。

好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!と素直に自分の気持ちを出せたら・・・
って感銘したのかも。

それ以来、槙原敬之が好きになりました。
カラオケでも、マネしながら歌ってみたり、「もう恋なんて、しないなんて、言わないよ絶対!」では、号泣してみたり!(爆)

やべ、「おもいで」に浸るってことは、年食ったのか?(笑)

みんなは、どんな映画が心に残っているんだろう?