真保裕一さんの「アマルフィ」
久しぶりの読書感想文です。

織田裕二さんで、この夏に映画化されましたね。

この真保裕一さんは、「ホワイトアウト」の原作者で、この本も、織田裕二さんで映画化されました。
めずらしく、ホワイトアウトは、原作と映画の両方みました。
ただのダムの作業員が、あんな凶悪犯に挑むなんて・・・

今回の、アマルフィの主人公の外交官は、まさに織田裕二です!
もう、織田裕二しか想像できませんでした!
原作者も、映画化ありきで書いたようなので、織田裕二をイメージしながら書いたんでしょうね。

幼女誘拐犯とそれに関わる外交官の話。
ネタばれしちゃうから、内容はうまく書けないなあ。

ただ、この外交官の活躍ぶりがすごすぎます。
ほんとに外交官なの???って感じ。

まあ、ホワイトアウトの作業員だった時の織田ちゃんの活躍を見れば、外交官での活躍もしょうがないかな。

ただ、映像化すれば、おもしろいんだろうけど、活字にすれば、すごい内容がチープで強引です。

ホワイトアウトは、原作があって、映画化されました。
アマルフィは、映画化決まってから、書かれた本だから、活字の方が強引だし、チープなのが勿体ない。。。

真保さんの本は、おもしろいからよく読みますが、ホワイトアウトのような最後までわくわくした結末にはなっていなくて、非常に残念でした。

外交官キャラが際立ってたから、確かに、シリーズ化するのか可能でしょう。

まあ、たぶん、映画は見ないな。。。

さて、次は、何を読もうかな!