高嶋哲夫さんの「TSUNAMI(津波)」

久しぶりの読書感想文です。

六百頁!長かった!

津波というより、地震がメインかも。

以前、読書感想文書いた、「M8」の続編ですね。

東海地方に3つの巨大地震が起こる。

地震だけでもすごいのに、それが共振して30メートルを超える大津波が発生して、太平洋岸にやってくる。

そして、日本中は、大災害発生!

日本を大災害から守るために、命を投げ出す勇敢な人々がいます。

そのエピソードには、涙ものです。(号泣)

自分なら、できるなかあ。

主人公の地震学者が言ってたけど、地震予知は、消極的な対処法だと。

地震や津波が起こっても、壊れない建物、道路を作るべきだ!って。

後は、人々の意識改革かな。

津波で亡くなると、身元がわからなくなるぐらい荒れるらしい。

なので、どうなっても大丈夫なのうに、身元のわかるペンダントでも下げようかな。

これって、映画化されればいいのに。

日本じゃ無理っぽいから、ハリウッドで。

さて、次は、何を読もうかな!