石田衣良の「シューカツ」
文字通り、就職活動をしている大学生の本。
読み物としてとらえれば、面白かった。
就職活動をしたことがある人が読めば、読みやすいかも。
私の就職活動は、16年前。。。
当時は、バブル時代だったから、内定を取るまでには登場人物のような苦労はしなかった。
ただ、なんとなく、織田裕司主演の「就職前線異状アリ」の映画に似てたかなあという気がした。
本に出てくるエピソードに、ファミレスのパートさんが、仕事を一生懸命行い、店長に認められ、50円の時給アップをもらうところがある。
そのパートさんは、うれしさのあまりおお泣きしてしまう。
50円アップがうれしいのではなく、一生懸命やった仕事が認められたことがうれしくて泣いた。
仕事って、いっぱい給料がほしい!やりがいも得たい!ってのがあると思う。
その両方を満たすのは難しいと思う。
私は、サラリーマンだが、今より給料のいい会社はあると思う。
だけど、そこにやりがいがあるか?っていうと、どうだろう。。。
今の会社には、やりがいがある。。。。
自分のやりたいことができて、そこそこ好きにできる。
すごいやりがいを感じる。
いままで、転職したい!って思ったことがない。
本が言っている、就職がゴールっていうのは違和感を覚えるが、仕事ってなに?働くってどういうこと?って問いかけていることには、考えさせられて、共感できるところがあったかな。
自分が就職活動したのは、かなり昔のことで、今の状況とは全く違いますが、社会に踏み出す時の根拠のない不安や、他人と比較して、羨んだり、悲しんだりというような気持ちの動きは、変わらないですね。
私はこの会社を選んで良かったと思ってます。
お金も大事だけど、それ以上にやりがいは大事だと私は思います。
文字通り、就職活動をしている大学生の本。
読み物としてとらえれば、面白かった。
就職活動をしたことがある人が読めば、読みやすいかも。
私の就職活動は、16年前。。。
当時は、バブル時代だったから、内定を取るまでには登場人物のような苦労はしなかった。
ただ、なんとなく、織田裕司主演の「就職前線異状アリ」の映画に似てたかなあという気がした。
本に出てくるエピソードに、ファミレスのパートさんが、仕事を一生懸命行い、店長に認められ、50円の時給アップをもらうところがある。
そのパートさんは、うれしさのあまりおお泣きしてしまう。
50円アップがうれしいのではなく、一生懸命やった仕事が認められたことがうれしくて泣いた。
仕事って、いっぱい給料がほしい!やりがいも得たい!ってのがあると思う。
その両方を満たすのは難しいと思う。
私は、サラリーマンだが、今より給料のいい会社はあると思う。
だけど、そこにやりがいがあるか?っていうと、どうだろう。。。
今の会社には、やりがいがある。。。。
自分のやりたいことができて、そこそこ好きにできる。
すごいやりがいを感じる。
いままで、転職したい!って思ったことがない。
本が言っている、就職がゴールっていうのは違和感を覚えるが、仕事ってなに?働くってどういうこと?って問いかけていることには、考えさせられて、共感できるところがあったかな。
自分が就職活動したのは、かなり昔のことで、今の状況とは全く違いますが、社会に踏み出す時の根拠のない不安や、他人と比較して、羨んだり、悲しんだりというような気持ちの動きは、変わらないですね。
私はこの会社を選んで良かったと思ってます。
お金も大事だけど、それ以上にやりがいは大事だと私は思います。