結婚後の大病について主なものを挙げてみます。慢性副鼻腔炎、高コレステロール血症(高脂血症)、慢性リンパ性白血病(濾胞(ろほう)性リンパ腫)です。
慢性副鼻腔炎では主治医から好酸球の値が高いと言われていました。鼻の中にそら豆みたいな鼻茸(はなたけ)が出来ており、鼻詰まりの原因にもなっているため、口呼吸により呼吸器系の疾患に繋がるので治療することにしました。入院して鼻の穴からアプローチして、悪いところを掻き出したようです。ついでに曲がった鼻骨もまっすぐにしてもらいました。人間は産道を通って来るときに鼻が曲がりやすいと教わりました。冒頭の好酸球は白血球のひとつだったかと。
次に高コレステロール血症です。悪玉コレステロールと中性脂肪が高く、総コレステロール値が健康診断のたびに高いと指摘されてました。卵は食べすぎないように、夜にはご飯(お米)を食べすぎないように注意されてましたが、口から入るもの以外には体の中で生成される代謝異常とも近年では言われ始めたとか。ちなみに母は糖尿病です。姉は高血圧です。父は肺がんで鬼籍に入りました。
最後に慢性リンパ性白血病です。高コレステロール血症の投薬には時々でも血液検査が必要です。副作用で筋肉を溶解してしまい、腎不全となるリスクがあるので定期的なモニタが必要だそうです。ある日の通院時に主治医から「白血球の数値が高い。体の中で炎症が起きていると高くなる。精密検査を受けた方が良いです。」とアドバイスを頂きました。
次回に精密検査のことを書いてみたいと思います。