書き下し文

顏淵(がんえん)(くに)の為(おさ)むるを(と)う。子曰(しいわ)く(か)の(とき)を

(おこ)ない(いん)の(ろ)に乗(の)り(しゅう)の(べん)を(ふく)し、楽(がく)は

(すなわ)ち韶舞(しょうぶ)し鄭声(ていせい)を(はな)ち佞人(ねいじん)を

(とお)ざけよ鄭声(ていせい)は(いん)にして佞人(ねいじん)は(あや)うし、と。