frost*診断士修行中

frost*診断士修行中

2012年診断士合格。
日常、時々診断士。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは。
先日は海外の服飾系小売りの話をしたので、
今度は食品系小売りの話をちらっと。

こちらに来てから2日目、
食事はカフェテリアで何とかなるのですが、
ちょっとしたお菓子、
水その他の飲み物、
食品に限らず生活必需品等々、
買い出しの必要が出てまいりました。

来たばかりで右も左もわからない状態です。
ルームメイトに何とか近くのお店の位置を聞き、

いざ、出発。

歩けど。
歩けど。

目的地まで延々と長く続く道路。
照りつける日差し。
初めての道を通る不安。

……くじけかけました。

お店のマークが見えてきたときに思ったのが
「やっとたどり着いた!」
ではなく
「この道をまた戻るのか…」
でしたから。

所要時間:片道30分

はてさて。

他の人の見よう見まねでかごを手に取り、
店内をうろうろ。

店内のデザインは
基本的に日本と同じように思います。

野菜・果物からスタートして
店内をぐるっと一周するように
精肉、鮮魚、グロサリー、乳製品類

で、まず驚いたのが

七面鳥を丸々1個で売ってる
※クリスマス限定です

冷凍食品の占めるスペースが大きい

frost*診断士修行中

frost*診断士修行中
これが1列とすると全部で4列分ありました…。

飲み物がガロン単位(1ガロン=約3.5L)

frost*診断士修行中
上が1ガロン、下がおよそ3ガロン

frost*診断士修行中
果てしなく続くコーラとペプシ

30cm四方のケースに敷き詰められたクッキー
frost*診断士修行中

そしてケーキ
frost*診断士修行中
これがまた甘ったるい…。

とにかく「量優先」というのが伝わりました。


で、何とか目的のお買い物を済ませて
レジまで来たところ、

「コンベヤー!?」
工場の仕分けで使われるような
真っ黒ベルトのコンベヤー
レジ前に、ででん、と。
frost*診断士修行中

ここに商品を置いて、
レジを通過するたびにコンベヤーが少しずつ動いていく仕組み。
ちなみに隣の人との区分けをはっきりするため
Plastic Stickなるものがあるのです。
なるほど。

メンバーズカードがあったり
複数買いで安くなったり、
レジそのものの仕組みは日本に近いです。

強いて言うならば
各レジにカード読み取り機が置いてあって
メンバーズカードはもちろん、
クレジットならばそのまま読み取り機に差し込むだけで
買い物ができてしまう点。
店員さんへの現金・カードの受け渡しが
発生しないので楽です。

もちろん、現金でのお買い物の場合は別ですが。
ただ、日本とはお釣りの考え方が違います。

例えば2$62¢のお買い物をして、
3$12¢出そうとすると
10¢突き返され
改めて40¢分(25¢,10¢,5¢)返されます。
日本のように50円玉にあたる硬貨がないせいもありますが
25¢2枚返して、財布の中身を軽くする…
という発想はないです。

さて、お買い物を済ませますと…
両手に荷物を持って

片道30分の道のりを
ひたすらてくてく…。

こちらでは車が主体。
ガロン単位の飲み物にしても、
大量のクッキーにしても
すべて「車で移動する」ことを前提
置かれているモノなんですね。

というわけで
汗だくになって1ガロンの水を持ち帰った私。

もう二度としません。


ランキング参加しています!
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村