4f63d902.jpg19日、テレビを見る。
久しぶりにテレビを見ました!番組をね(笑)
ニュースとかお天気とかは、ちょこちょこ見てますよ(苦笑)

見た番組は「奇跡体験!アンビリバボー」
めっちゃ感動しました。泣きました。いや~ホンマ感動…
「人情が息づく町」って話でした。以下説明文です。長くてすいませんm(_ _)m

北海道の小樽に、今も下町情緒の残る地区・手宮。この町で育った森さんは、手宮で80年続く自転車店の三代目で、商店街の人気者として、そして一人の主婦として幸せな生活を送っていた。森さんはいつものように自転車で近所のスーパーに買い物に出かけた。ところがその帰り、転んで頭から地面にたたきつけられ病院に運ばれてしまった。森さんは、脳から伸び背骨の中を通る脊髄という神経を損傷していた。脊髄損傷の中でも最も重度とされる頸髄損傷で、首から下が全く動かない全身麻痺となった。頸随損傷の全身麻痺にリハビリは存在しないそうだ。でも幼なじみの右近さんは「俺がリハビリをやってやるよ」と言った。医学のことはおろか、リハビリについての知識もなかった右近さんは、色々と調べるのだが、やはり頸随損傷のリハビリには例がなかったため、資料は見つからなかった。そこで、体が動かない森さんの気持ちになって考え、いつしか400種類にも及ぶ独自のリハビリメニューを編み出すことになった。また自ら設計図を書き、森さんの自宅の一室を改築してリハビリ専用の部屋にした。 リハビリは毎日6時間、元日以外の毎日行われた。リハビリ開始から1年半後、ついに奇跡が起こった。それまで森さんは椅子に体を固定してリハビリを受けていたのだが、右近さんが取ってみたところ、自分の力だけで椅子に座ることができたのだ。リハビリが始まってから2年目には、森さんは自分の足で立ち上がることに成功した。森さんは、「立つことは自分の精神的な強さにつながった」と語っている。現在、松葉杖をついて歩くこともできるようになっている。彼女は、右近さんに、感謝よりも一緒に頑張ってきた、一緒に作り上げてきたという気持ちだそうだ。困った時には助け合う、下町の人情が生んだ奇跡。

素晴らしい…(泣)