昨晩、
少し体調が悪くて、
布団に入って
休んでいました。

何気なくテレビを
つけていたら、
あるドラマが始まって、
それに釘付けになった。


昨年の2月6日、
東武東上線ときわ台駅の踏切で、踏切自殺を図った女性を救うため、線路に飛び込み殉職した宮本警部の生涯を描いたドキュメンタリードラマ。

飾りのない、凄くいいドラマでした。
そして、凄く考えさせられるドラマでした。

宮本警部の

真面目な性格

半端じゃない正義感

尊敬です

しかし、

残された家族は

「仕事を褒められるより生きて欲しかった」と言った。

そうですよね…。

皮肉な結末は、何ともいえない気持ちになりました。